患者の皆様へ
実施中の臨床研究 -バイオバンク-
実施中の臨床研究に関する情報公開・オプトアウトについて
みなさまへ
当センターでは、今後の医療の発展につなげるため、診療で得た情報や試料を使って臨床研究を実施しています。これらの研究は当センターの研究倫理審査委員会で承認されています。臨床研究の中でも、国が定めている倫理指針に基づいて、対象患者さまやご家族から直接同意をいただかないものがあります。その研究については、あらかじめ内容をホームページで公開して、患者さまやご家族が情報や検体を使うことを拒否できる機会を設けています。これを「オプトアウト」といいます。ご自身またはご家族の診療情報や試料を研究で使ってほしくないと思った方は、各研究の担当者までご連絡ください。現在当センターで実施している研究については、以下でご確認ください。
国循病院で実施中の医師主導治験と特定臨床研究
詳細は、こちらからご確認ください。
重大な不適合の公表について
こちらからご確認ください。
※2025年4月以降に実施許可(変更申請を含む)を受けた研究の情報公開文書は以下のリンク先で公開しています。
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バイオバンク
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倫理審査承認番号:M23-023-22
妊娠中にバイオバンク研究にご協力いただき、当院で分娩された、疾患既往のない女性
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倫理審査承認番号:M23-042-5
1999年2月1日より2025年1月31日までの間に、国立循環器病研究センター及び次の施設に心血管疾患・心筋症のために入院され、診断や治療を受けられた方(大阪大学医学部附属病院、済生会福岡総合病院、日本大学病院、金沢医科大学病院、愛知医科大学病院、岩手医科大学附属病院、名古屋大学医学部附属病院、国立病院機構呉医療センター、成田富里徳洲会病院、千葉大学医学部附属病院、順天堂大学医学部附属順天堂病院、東北大学病院、新古賀病院)
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倫理審査承認番号:M23-042-6
1999年2月1日より2025年1月31日までの間に、国立循環器病研究センター及び次の施設に心血管疾患・心筋症のために入院され、診断や治療を受けられた方(大阪大学医学部附属病院、済生会福岡総合病院、日本大学病院、金沢医科大学病院、愛知医科大学病院、岩手医科大学附属病院、名古屋大学医学部附属病院、国立病院機構呉医療センター、成田富里徳洲会病院、千葉大学医学部附属病院、順天堂大学医学部附属順天堂病院、東北大学病院、新古賀病院)
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倫理審査承認番号:M26-066-4
左室補助人工心臓装着を要する重症心不全患者を対象とした心不全リバースリモデリングの予測法の開発および診断用マーカーの探索・評価に関する研究
平成23年6月より現在までの間に、心臓外科、移植部に入院され、左室補助人工心臓を装着された方
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倫理審査承認番号:M28-012-7
バイオバンク研究にご協力いただき、マルファン症候群及び類縁動脈疾患と診断された、または疑われた方およびその血縁者
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倫理審査承認番号:M28-094-5
心房性ナトリウム利尿ペプチドの生合成機構と調節機序に関する研究
平成22年1月より平成31年3月までの間に、心臓外科、移植医療部に入院され、心臓移植手術を受けられた方、および、病理解剖を受けられた方のご遺族
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倫理審査承認番号:M29-003-15
研究倫理審査委員会より2028年3月までの間に,脳神経内科/脳血管内科/脳神経外科において脳血管障害(脳梗塞, 一過性脳虚血発作,脳出血,無症候性頭頚部動脈狭窄・閉塞症,くも膜下出血,脳動静脈奇形,硬膜動静脈瘻,静脈洞血栓症,もやもや病,可逆性脳血管攣縮症候群など)のために外来受診、入院され,診断や治療を受けられた方ならびに本研究の先行研究であるMOYA-JUV研究(研究課題番号 M28-088-2),MOYA-STROKE研究(研究課題番号 M29-003-2;本研究の先行研究)及び「脳血管障害ともやもや病感受性遺伝子多型RNF213 p.R4810Kの解析」(M30-145-8)に参加された方
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倫理審査承認番号:M29-086
経時的変化に着目した肺腫瘍性血栓性微小血管症(Pulmonary tumor thrombotic microangiopathy: PTTM)剖検例の組織学的検討
(バイオバンクご協力者の中から、下記に該当する方を本研究課題の対象に選んでいます。) 過去に、当院に入院され、病理解剖の結果、PTTMの最終診断を受けられた方の組織標本と診療情報
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倫理審査承認番号:M29-108-5
静脈血栓塞栓症患者のレジストリ登録観察研究及び特発性血栓症患者のゲノム情報を用いた層別化による病態解明研究
(国循バイオバンクご協力者の中から、下記に該当する方を本研究課題の対象に選んでいます。)
2012年4月より国立循環器病研究センターにおいて静脈血栓塞栓症(静脈血栓症、肺血栓塞栓症、もしくは慢性血栓塞栓性肺高血圧症)にて診断及び治療を受けられた患者様。または、特発性血栓症の特徴を有するもしくは血栓症の遺伝子に変異を認められました患者様の血縁関係の方。
特発性血栓症とは、静脈血栓塞栓症を発症された患者様のうち下記①~④を一つでも満たすもの
① プロテインS欠乏症、プロテインC欠乏症、アンチトロンビン欠乏症の患者
② 40歳以下の誘因もない静脈血栓塞栓症をおこした患者
③ 静脈血栓塞栓症の再発を繰り返す患者(3回以上)
④ 遺伝性血栓性素因(プロテインS欠乏症、プロテインC欠乏症、アンチトロンビン欠乏症)のない家族歴を有する患者 -
倫理審査承認番号:M29-109-4
2型糖尿病症例における血糖変動と冠動脈硬化進展の関係解明研究: 国循バイオバンクを利用した観察研究
平成29年9月より31年3月までの間に、心臓血管内科において冠動脈疾患(狭心症・心筋梗塞)のため入院され、診断や治療を受けられた方
最終更新日:2025年03月31日