患者の皆様へ
実施中の臨床研究 -バイオバンク-
実施中の臨床研究に関する情報公開・オプトアウトについて
みなさまへ
当センターでは、今後の医療の発展につなげるため、診療で得た情報や試料を使って臨床研究を実施しています。これらの研究は当センターの研究倫理審査委員会で承認されています。臨床研究の中でも、国が定めている倫理指針に基づいて、対象患者さまやご家族から直接同意をいただかないものがあります。その研究については、あらかじめ内容をホームページで公開して、患者さまやご家族が情報や検体を使うことを拒否できる機会を設けています。これを「オプトアウト」といいます。ご自身またはご家族の診療情報や試料を研究で使ってほしくないと思った方は、各研究の担当者までご連絡ください。現在当センターで実施している研究については、以下でご確認ください。
国循病院で実施中の医師主導治験と特定臨床研究
詳細は、こちらからご確認ください。
重大な不適合の公表について
こちらからご確認ください。
※2025年4月以降に実施許可(変更申請を含む)を受けた研究の情報公開文書は以下のリンク先で公開しています。
絞り込み検索
担当部門、診療科から探す
検索
バイオバンク
-
倫理審査承認番号:M30-135-4
研究許可日より2025年12月までの間に、肺循環科において肺高血圧症のため診断や治療を受けられた方
-
倫理審査承認番号:M30-143-2
デバイス植込み術を施行された不整脈疾患患者における、リード抜去時の付着心筋を用いた病態の検討
心臓デバイスを植込み後にリード抜去術を施行された方
-
倫理審査承認番号:M30-145-10
脳血管障害ともやもや病感受性遺伝子多型RNF213 p.R4810Kの解析
2012年1月1日より2028年3月までの間に,国立循環器病研究センターに外来受診,入院し,国立循環器病研究センター・バイオバンク事業の説明を受け,書面にてバイオバンクに同意された方
-
倫理審査承認番号:M30-146-2
心筋症患者における心筋病理指標の病期評価能を検証する多施設観察研究(後ろ向き研究)
2018 年1月~2020 年6月の間に、当院で心筋生検を受けた非虚血性心筋症(冠動脈の狭窄や閉塞が原因ではない心筋症)の患者さま。研究全体で180 例(当院では60 例)の登録を予定しております。
-
倫理審査承認番号:M30-150-2
高機能性ペプチドを用いた血中酸化LDL濃度定量法の開発と体外診断への応用【血中酸化LDL濃度定量法の開発研究】
2018年11月までの間に、国立循環器病研究センターにおいて動脈硬化を起因とする疾患、冠動脈疾患の診断や治療を受けられた方
-
倫理審査承認番号:M30-150-2
高機能性ペプチドを用いた血中酸化LDL濃度定量法の開発と体外診断への応用
2018年11月までの間に、国立循環器病研究センターにおいて動脈硬化を起因とする疾患、冠動脈疾患の診断や治療を受けられた方
-
倫理審査承認番号:M30-151
2018年12月より2023年3月までの間に、脳内科において脳血管障害のため入院され、診断や治療を受けられた方
-
倫理審査承認番号:M30-166-2
心筋組織マクロファージに着目した特発性拡張型心筋症における機能回復のメカニズムの解明
1999年5月より2018年12月までの間に、心臓外科において拡張型心筋症に対し補助人工心臓装着手術を受けられた方
-
倫理審査承認番号:M30-166-2
心筋組織マクロファージに着目した特発性拡張型心筋症における機能回復のメカニズムの解明
1999年5月より2018年12月までの間に、心臓外科において拡張型心筋症に対し補助人工心臓装着手術を受けられた方
-
倫理審査承認番号:M30-168
当院で病理解剖を受けられた方。
最終更新日:2025年03月21日