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特定行為研修

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  • 特定行為研修制度とは

    厚生労働省ホームページ
  • センターの特定行為研修の特徴

    当センターは、令和元年厚生労働省から、ナショナルセンター初の指定研修機関として指定を受け、以下の8区分21特定行為の特定行為研修を開講しています。当センターで開講している特定行為研修は、循環器領域の高度先端医療を担う特定機能病院の特徴を活かし「重症集中管理コース」と名称をつけ、重症かつ集中的な治療を必要とする患者に対して、高い臨床推論力と病態判断力に基づいた初期対応と重症化の回避、早期回復支援を行う看護師を育成するために、必要な特定行為区分を組み合わせた体系的なコースで構成されています。 このコースは、専門医資格を持つ経験豊富な医師と専門看護師・認定看護師等、専門性の高い指導者のもと、豊富な症例を経験することができる教育体制を整えています。さらに、センター内のトレーニングセンターにおいて、模擬病室やシミュレーターを活用した演習・実習を行い、特定行為実践に役立つ教育環境の中で学習を深めることができます。
  • センターが開講している
    特定行為区分

    ※令和4年度より変更する可能性があります

    特定行為(8区分21行為)

    ◆重症集中管理コース◆

     重症かつ集中治療を要する患者に対して高い臨床推論力と病態判断力に基づいた初期対応と重症化の回避、早期回復への支援を行う看護師の育成を目指す

    NCVCで修得できる8つの
    特定行為区分

    • 呼吸器(気道確保に係るもの)関連
    • 呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連
    • 循環器関連
    • 栄養及び水分に係る薬剤投与関連
    • 血糖コントロールに係る薬剤投与関連
    • 術後疼痛管理関連
    • 循環動態に係る薬剤投与関連
    • 精神及び神経症状に係る薬剤投与関連
  • 特定行為研修概要

    1. 特定行為研修の特徴 当センターにおける特定行為研修は、令和元年、厚生労働省により特定行為研修の指定研修機関の指定を受け、循環器領域の高度先端医療を担う特定機能病院の特徴を活かして、「重症集中管理コース」と命名した循環器関連を含む8つの特定行為区分の研修を開講するものであり、院内・外における循環器領域を中心とした急性期医療の質の向上のための教育機関としての役割発揮を担うものである。
      心外膜ペーシングリード抜去演習
      高機能シミュレーター
    2. 特定行為研修理念・目的・到達目標 【理念】  「循環器病」を対象とする唯一の国立高度専門医療研究センターとして、高度実践的看護臨床教育を通して透明性と高い倫理性に基づいた、安全で質の高い医療に貢献することを目指す。特定行為を実践する看護師としての社会的責任と役割を自覚し、新たな臨床看護の発展に寄与することのできる看護師を育成する。  「特定行為」とは、診療の補助であって看護師が手順書により行為を行う場合は、実践的な理解力、思考力及び判断力、並びに高度かつ専門的な知識及び技能が、特に必要とされるものとして厚生労働省令で定められるものをいう
    3. 【目的】  高度医療及び地域医療の現場において、特定行為を実践する看護師としての社会的責任と役割を自覚しながら、高度な臨床実践能力を発揮し、あらゆる領域でのチーム医療のキーパーソンとして役割を果たせる看護師を育成することを目的とする。
    4. 【教育目標】
      1. 高度医療及び地域医療の場において、特定行為に必要な臨床判断を包括的にできる能力(知識・技術・態度)を養う
      2. 特定行為を適切なタイミングに、倫理的かつ安全に行える能力を養う
      3. チーム医療のキーパーソンとして、多職種と協働して問題解決できる能力を養う
      4. 医学的視点と看護学的視点を融合した新たな看護展開ができ、標準化する能力を養う
    5. 【到達目標】
      1. 共通科目
        • 多様な臨床場面において重要な病態の変化や疾患を包括的にいち早くアセスメントする基本的な能力を身につける
        • 多様な臨床場面において必要な治療を理解し、ケアを導くための基本的な能力を身につける
        • 多様な臨床場面において患者の安全に配慮しつつ、必要な特定行為を安全に実践する能力を身につける
        • 問題解決に向けて多職種と効果的に協働する能力を身につける
        • 自らの看護実践を見直しつつ標準化する能力を身につける
      2. 区分別科目
        • 多様な臨床場面において、該当特定行為を行うための知識、技術及び態度の基礎を身につける
        • 多様な臨床場面において、医師または歯科医師から手順書による指示を受け、実施の可否の判断、実施及び報告の一連の流れを適切に行うための基礎的な実践能力を身につける
  • 募集要項

    当センターは、2021年度4月開講の第3期生よりセンター内外からの研修生の募集を開始しました。国循の医療・看護に触れることができるまたとない機会ですので、奮ってご応募ください!
    1. 受講資格
      1. 看護師免許を有し、看護師の資格取得後、通算5年以上の実務経験を有すること。
      2. 日本看護協会看護師賠償責任保険などの賠償責任保険に加入していること。
      3. 就労しながら学習する強い意思と意欲があること。
      4. 研修修了後、自施設での継続的な役割発揮と社会貢献の意思があること。
    2. 定員 6名(センター内部・外部募集を合わせた人数)
    3. 研修期間
      1. 2022年4月~2023年3月の12ヶ月間
      2. 研修実施計画概要
        2022年4月 開校式
        2022年4月~7月 共通科目:講義(e-ラーニング)、演習・実習(当センターでの集合研修)
        2022年8月~10月 区分別科目:講義(e-ラーニング)、演習・実技試験(当センターでの集合研修)
        2022年11月~3月 区分別科目:臨地実習
        2023年3月 修了式

        ※COVID-19感染拡大に伴い、研修内容・研修期間が変更になる場合があります

    4. 特定行為研修のカリキュラム 特定行為研修は、必須科目である「共通科目」と、特定行為区分ごとに学ぶ「区分別科目」で構成され、各科目は、講義・演習・実習の授業形態で行います。共通科目及び区分別科目の講義は、就労しながら繰り返し学習できるようにe-ラーニングで行い、演習・実習は、講義で学んだ学習を深めるため当センターで集合教育を行います。区分別科目の実習については、特定行為ごとに5症例以上の臨地実習を義務づけ、関連する病棟での実習により経験を積み重ねて実践力を高めていきます。 また、当センターで開講している重症集中管理コースは、8区分を体系化したコースと位置づけているため、8区分すべてを履修することを基本とし、原則、区分を選択して履修することはできません。ただし、専門看護師・認定看護師教育課程もしくは特定行為研修修了者で既に履修した共通科目及び区分別科目がある場合には、関連する科目の受講について全部又は一部の履修を免除し受講することができます。
      1. 共通科目の概要 
        ※令和4年度より一部変更する可能性があります
        共通科目名 総時間数 講義(e-ラーニング) 演習・実習
        臨床病態生理学 30時間 28時間(試験時間含む) 2時間(演習)
        臨床推論 45時間 36時間(試験時間含む) 8時間(演習)1時間(実習)
        フィジカルアセスメント 45時間 40時間(試験時間含む) 3時間(演習)2時間(実習)
        臨床薬理学 45時間 36時間(試験時間含む) 9時間(演習)
        疾病・臨床病態概論 40時間 38時間(試験時間含む) 2時間(演習)
        医療安全学/特定行為実践 45時間 25時間(試験時間含む) 12時間(演習)8時間(実習)
        250時間 203時間 47時間
        総時間数 250時間
      2. 区分別科目の概要
        番号 区分別科目名 特定行為名 時間数
        呼吸器(気道確保に係るもの)関連 経口用気管チューブ又は経鼻用気管チューブの位置の調整 11時間
        呼吸器(人工呼吸療法に係るもの)関連 侵襲的陽圧換気の設定の変更 30時間
        非侵襲的陽圧換気の設定の変更
        人工呼吸管理がなされている者に対する鎮静薬の投与量の調整
        人工呼吸器からの離脱
        循環器関連 一時的ペースメーカの操作及び管理 23時間
        一時的ペースメーカリード抜去
        経皮的心肺補助装置の操作及び管理
        大動脈内バルーンパンピングからの離脱を行うときの駆動頻度の調整
        栄養及び水分に係る薬剤投与関連 持続点滴中の高カロリー輸液の投与量の調整 17時間
        脱水症状に対する輸液による補正
        血糖コントロールに係る薬剤投与関連 インスリンの投与量の調整 17時間
        術後疼痛管理関連 硬膜外カテーテルによる鎮痛剤の投与及び投与量の調整 9時間
        循環動態に係る薬剤投与関連 持続点滴中のカテコラミンの投与量の調整 29時間
        持続点滴中のナトリウム、カリウム又はクロールの投与量の調整
        持続点滴中の降圧剤の投与量の調整
        持続点滴中の糖質輸液又は電解質輸液の投与量の調整
        持続点滴中の利尿剤の調整
        精神及び神経症状に係る薬剤投与関連 抗けいれん剤の臨時投与 33時間
        抗精神病薬の臨時投与
        抗不安薬の臨時投与
        総時間数 169時間
    5. 研修場所:国立循環器病研究センター 法人外の研修生の区分別科目の臨地実習は、研修修了後も継続した指導医による指導と安全な特定行為が実践できる施設基盤が重要であると考えるため、可能な限り自施設での実習を推奨しています。 自施設で実習を行うためには、当該施設が当センターの連携協力施設として、連携協力体制(指導者、医療安全管理、緊急時の対応、患者への同意説明体制、該当症例数の確保等の要件を満たす体制)に対する書類を厚生局へ提出する必要があります。
    6. 研修受講料
      1.  共通科目受講料:284,000円、
        区分別科目受講料:580,000円 
        合計864,000円の受講料となります。
        なお、当センターに所属する職員は、規程に準じた受講料となります。
      2. その他
        1. 区分別科目によっては、演習の材料費を別途請求することがあります。
        2. 研修に係る宿泊費及び交通費は受講者負担とします。
        3. 当センターに所属する職員は、別途定める規定に準じて受講料を請求します。
      3. 厚生労働省教育に関する助成金について 本研修は、特定一般教育給付金の助成金等の対象です。当センターにおける特定行為研修の受講者は、研修開始前に所定の手続きを行うと、特定行為研修の修了後に、研修生本人が当センターに支払った教育訓練経費の40%相当額(上限20万円)が給付されます。手続きなど詳しくは、厚生労働省の各ホームページを参照して下さい。

    厚生労働省ホームページ

  • 受講申請・選考方法

    1. 出願提出書類:申請書類記載要領に則って、下記の書類を準備してください。
    2. 出願書類提出方法
      角型2号封筒の表に「特定行為研修受講申請書類在中」と朱書きの上、受講申請書類を「簡易書留」で下記まで郵送してください。
      【あて先】
       〒564-8565 
      大阪府吹田市岸部新町6番1号  国立研究開発法人国立循環器病研究センター  特定行為研修部 特定行為研修管理室
    3. 出願期間 2022年1月初旬の予定です。
    4. 審査納付方法
      1. 審査料:10,000円(消費税込み)
      2. 納付期限:出願期間内
      3. 振込先: 銀行名:三菱UFJ銀行 支店名:大阪公務部 店番:100 預金種別:普通 口座番号:0001272 口座名義:国立研究開発法人 国立循環器病研究センター
        •  振込みは、受講者本人の名義とし、振込み手数料は受講者負担となります。 既納の審査料は、原則として返還できませんのでご了承ください。「振込受領書」をもって審査料の領収書とします。
    5. 選考方法
      1. 選考方法:書類審査、筆記試験、面接
      2. 日時:2022年1月中旬の予定です
      3. 場所:国立循環器病研究センター(集合時間・場所は別途本人に通知します)
      4. 合否発表:本人宛に合否結果を簡易書留にて郵送します。電話やFAXでの合否の問い合わせは応じられません。
        • COVID-19感染拡大に伴い、選考方法や日時が変更になる場合があります。
  • 特定行為研修の様子

    腹部フィジカルイグザミネーション演習
    腹部フィジカルイグザミネーション演習
    医療面接演習
    医療面接演習
    挿管チューブ位置確認
    挿管チューブ位置確認
    医師へのプレゼンテーション
    医師へのプレゼンテーション
    心外膜ペーシングリード抜去演習
    心外膜ペーシングリード抜去演習
  • 指導医メッセージ

    • 南 公人
      集中治療専門医(ICU)
      南 公人

       国立循環器病研究センターでは2019年度より看護師特定行為研修を開始し、2021年6月時点で合計11名の特定看護師を輩出しています。そのうち3名が外科系集中治療室(ICU)に配属されており、呼吸器、循環器、栄養および水分管理連、血糖コントロール、精神および神経症状、疼痛管理において特定行為を実践しています。特定看護師の方々には、研修を通じて得た知識、思考力、判断力を基に、専門知識と技術をもってチーム医療を円滑に進める中心的役割を担ってもらっております。当ICUは年間約1500名の入室患者を誇る日本屈指のHigh volume centerであり、循環器疾患を持つ患者の病態把握に関し豊富な経験を積みながら研修を行うことができます。未来のチーム医療を担う皆様のご応募をお待ちしております。

    •  チーム医療の重要性が認識される一方で様々な問題点も指摘されている昨今、日常業務において効率的かつ上質な医療の提供ができているのか、疑問に思うこともあるかと思います。有効なチーム医療を実現するための障害の一つに、各職種間で「互いの思考過程の理解が不十分である」ことが挙げられています。特定行為看護師は、他職種の業務を共有し効率的な医療を提供することのみならず、「医師と看護師の思考過程を双方ともに理解し共有することができる」ので、チーム医療においてこれまでにない貴重な役割を担います。特定行為研修を通して医師の思考過程を理解し、日常の看護業務を今以上に洗練するとともに、チームの中で各職種間の架け橋となるキーパーソンとして、効率的かつ上質な医療を実現しましょう。

      真玉 英生
      循環器専門医(CCU)
      真玉 英生
    • 太田 剛史
      集中治療科医長(NCU)
      太田 剛史

       脳神経外科では、手術だけでなく、術後管理も重要です。最適な治療を選択するためには、患者さんの状態をよく観察して、迅速に行動しなければなりません。医師だけでは手薄になる領域があったため、もともと看護師が大きなウェイトを占めていました。最近になって、特定行為研修を修得した看護師が加わるようになりました。そのインパクトは大きく、今後の脳神経外科診療を改善する潜在力を持っています。ただ、2021年現在その数は限られており、十分な力を発揮できているとは言えません。当センターでの研修の特徴は、先進的な医療から重症疾患までの徹底した実用性です。我こそはと思うあなた、ぜひ我々の仲間になってください。活躍の場は無限です。未来の脳神経外科診療を一緒に作りましょう。

    •  重症かつ集中治療を要する患者さんには、高率にせん妄などの精神疾患が合併することが知られています。みなさまの中にも、患者さんと意思疎通が図れず戸惑ったり、病状が悪化し無力感に陥った経験をされたかたもおられるかもしれません。そういった場面では、精神症状として医学的看護学的観点から捉えることも重要です。NCVCの特定行為研修では、不安や不穏・せん妄を中心に、面で接する看護師だからこそできる非薬物的マネジメントを行った上で臨時薬剤投与を検討していきます。 将来、特定行為看護師として実践を重ねていくみなさまが、持ち場で役割を発揮することにより、チーム医療、ひいては患者さんへ提供する医療の質の向上につながることを願っています。

      疇地 道代
      精神科専門医
      疇地 道代
  • 研修生メッセージ

    • 林 俊勇
      研修生
      朴 俊勇

       私は、脳神経外科及び心臓血管外科集中治療室にて経験を積んできました。その過程で病態や治療を医学的に理解したうえで患者様と接したり、多職種との連携を図る必要性を痛感してきました。そんな私にとって、循環器や呼吸器の集中管理、術後使用する薬剤投与等の医学的知識と技術が盛り込まれた「重症集中管理コース」はとても魅力的でした。研修では、専門医資格を持った指導医から直接思考過程を学んだり、高度なトレーニング資材を用いたリアリスティックな状況下での実技演習を通して、「あのときの状態はこういうことだったのか!」等と過去の経験の内省を行うことができ、実践現場での看護のグレードアップにつながる研修を受講できています。

  • 特定看護師の活動

    特定看護師の役割

    • 医師の判断を待たずに、手順書により認定を受けた診療の補助を行う
    • 急性期、慢性期あるいは療養の場を問わず、専門性を発揮することで、チーム医療のキーパーソンとしての役割を担う
    • 「看護師特定行為実践」を振り返り、必要となる手順書の評価、修正、実践上の運用について関係者間で調整する
    • 各々の専門領域、及び特定行為に関連する研修、実習において常に指導者として教育的役割を担う
    呼吸器設定変更
    呼吸器設定変更
    IABP調整
    IABP調整
    ペースメーカ管理
    ペースメーカ管理
    抗けいれん薬投与
    抗けいれん薬投与
    医師とのディスカッション
    医師とのディスカッション
  • 特定看護師メッセージ

    • 山内 雄太
      1期生
      山内 雄太

       当センター特定行為研修第1期生として研修を修了し、1年が経ちました。現在は、ICU病棟で心臓血管外科術後急性期患者を対象に特定看護師としての役割発揮に日々努めています。ICU病棟は、集中的な治療やケアを必要とする重症患者が多く、タイムリーな特定行為の実践や多職種とのタスクシェアリングなど特定看護師の活動へのニーズが高い環境です。特定行為研修で学んだ臨床推論力やチーム医療の調整役としての能力の発揮を必要とされる場面も多く、とてもやりがいを感じています。今後は、実践能力の更なる向上だけでなく、次世代の特定看護師の育成や院内外への情報発信にも取り組んでいきたいと思います。皆さんも特定看護師を目指してみませんか。

    •  脳神経疾患術後の患者様の人工呼吸器設定変更・離脱を中心に特定行為を実践しています。脳神経疾患をもつ患者様は、意識障害や失語症の合併により、呼吸苦や挿管による苦痛を上手く表出できないことがあります。病態や各種検査データだけでなく、患者様の表情や呼吸筋の緊張度、経時的な変化をベッドサイドで密に観察し、苦痛を緩和するという看護的視点をもって医師と意見交換を行い実践に繋げています。抜管までの期間が短縮され、離床が進み、患者様の苦痛を緩和できた時にやりがいを感じます。

      日村 理央
      1期生
      日村 理央
    • 兵頭 昇
      2期生
      兵頭 昇

       小児循環器の術前術後の患者様は様々な血行動態を有し、各個人に合わせた循環管理を行う必要があります。研修では主に成人患者様の循環器集中治療において特定行為実習を行ってきたため、そのまま実践に活かせるわけではありませんが、研修で得た学びを生かして医師と意見交換を行い、患者様の回復促進につなげていけるよう実践していきたいと考えています。その過程で小児循環器集中治療領域におけても特定看護師が実践・活躍できる環境を整えています。

  • お問い合わせ・アクセス

    問い合わせ先

    審査に対する問い合わせ先

    国立研究開発法人 
    国立循環器病研究センター 特定行為研修部 
    特定行為研修室長:高田 弥寿子 TEL:06-6170-1070  
    E-mail:ytakada@ncvc.go.jp

    当センターまでのアクセス

    • 飛行機をご利用の方:
      伊丹空港から約30分
    • 電車をご利用の方:JR「新大阪」駅から京都線で「岸辺」駅下車 約7分          JR「大阪」駅から京都線で「岸辺」駅下車 約12分
    当センターまでのアクセス

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