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脳血管内科・脳神経内科に脳梗塞で入院された患者さまへ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、これまでの治療のカルテ情報から得られた研究データをまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。
ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2014年4月~2020年6月の間に、脳梗塞で入院した方

研究課題名

迅速脳灌流および梗塞体積評価ソフトウェア導入の実行可能性を検討するための多施設共同観察研究

研究責任者

国立循環器病研究センター 脳血管内科 部長 古賀 政利

研究の目的

脳梗塞患者さんの脳血流と脳梗塞の状態をすばやく全自動で計算出来るシステムの導入が可能で有効かを検討するため

利用する診療情報

性、年齢、診断名、発症時刻、来院時刻、画像検査開始時刻、解析結果取得時刻、来院時神経学的重症度、危険因子、合併症、血液検査結果、画像検査結果、発症前日常生活自立度、急性期治療内容、二次予防治療内容、退院日、退院時処方内容、退院時神経学的重症度、退院時日常生活自立度、発症90日後日常生活自立度、発症90日までのイベント

共同研究機関

神戸市立医療センター中央市民病院、兵庫医科大学、筑波大学、杏林大学、岩手医科大学、北海道大学など

研究期間

倫理委員会承認より2020年6月30日まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 脳血管内科 担当医師  古賀 政利
電話 06-6833-5012(代表) (内線 8701)

最終更新日 2018年10月04日

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