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ホーム > 看護部理念

私たちだからできる看護を、とどけたい

私たちは循環器看護のエキスパートとして質の高い技術と知識はもちろんのこと、
心と心が通じ合う温もりのある看護をとどけています。

  1. あらゆる健康段階の対象のニーズを適切に捉え、最新の知識と技術をもって看護問題をアセスメントし、個別性・創造性をもって看護を実践します。
  2. 医療を取り巻く社会の変化をふまえ、良好な人間関係構築のもとに対象者の意思決定を支え、チーム医療の調整者として多職種と協働し、保健・医療システムにおける看護専門職の役割を果たします。
  3. 循環器病看護における高度専門領域に携わる看護職者として、常に自己教育に努め教育的視点を持って互いに成長し、研究的に看護に取り組み、全国への情報発信に努めます。

看護部長のメッセージ

-夢を形にしてみませんか-

看護部長 三井 佐代子

国立循環器病研究センター看護部を足場として、看護師・助産師としての人生設計してゆくことを支援します。
看護部は専門職としての看護の本質、専門性を追求し、最高の看護の提供に向けて、科学的根拠に基づいた創造的かつ主体的な看護の提供ができる人材を育成するべく研鑽を続けています。
教育については専任の教育担当者を配置し、新採用者を中心に、5年間の継続教育とラダーを取り入れた教育システムを構築し、さらに循環器病研究センター独自の専門看護師(CVEN)を育成しています。これまでに「心臓・血管コース」「脳血管コース」「小児・周産期コース」「予防コース」の4コースと平成26年度から新たに「周手術期コース」とあわせて5コースに多くのナースがチャレンジし、現在では60名近いCVENが後輩の指導、研究活動、講演の講師、雑誌等への投稿に幅広く活躍しています。
また、国内外を問わず、多くの見学者、研修生を受け入れています。ナショナルセンターとしてのふさわしい役割が果たせるよう、研修生との交流を日々楽しんでいます。人の人生に深く関わる私たち看護職には、病者の側に立って、共に闘うことが倫理であり、価値があります。看護は患者・家族に寄り添い、共にあり、その人のもつ最大限のカを引き出す仕事であると考えています。
よき友人に出会い、よき先輩に支えられ、よき指導者に教わり、循環器看護のエキスパートを目指すとともに、看護師として成長することを支援しています。循環器病研究センター看護部を選んで良かった!!と、きっと思えます。

ロゴマークに込めた願い

ロゴマークの「青」と「赤」のカラーは静脈と動脈を表すと同時に、知性と情熱、患者さんと医療スタッフ、医療と研究といった、相対する要素の結びつきを表現しています。このロゴマークのように当センターは、人と人が寄り添い、血の通った医療を目指しています。

最終更新日 2017年02月02日

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