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予防健診部

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予防健診部の概略

2002年に健康増進法が制定され、「健康日本21」として国民健康づくり運動が全国規模で展開されています。また平成20年度からはメタボリックシンドロームに着目した特定健診・特定保健指導が開始され、循環器病を予防するための健診が全国的に行なわれるようになりました。国立循環器病研究センター予防健診部は、新たな時代に即応する予防診療の拠点として体制を整えつつあります。現在、(1)特定健診・長寿医療制度に伴う健康診査、(2)保健指導、(3)禁煙外来、を主な診療業務として実施しています。また同意をいただいた受診者を対象として行っている研究は「吹田研究」と呼称され、わが国の循環器病予防のために必要な科学的な根拠を提供しています。

今後も循環器病の新たな発症要因を検索して予防に結びつけ、その全国的な普及を図ります。

施設認定

  • 特定健康診査機関
  • 特定保健指導機関

最終更新日 2016年07月01日

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