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心臓ゲノム医療部

現在のところ心臓ゲノム医療部で扱う疾患は、主に遺伝性不整脈(QT延長症候群、QT短縮症候群、Brugada症候群、カテコラミン誘発性多形性心室頻拍、不整脈原性右室心筋症、Laminopathyなど)と呼ばれる心臓突然死に関連した疾患です。高度な臨床遺伝子診断と過去4000例以上のデータに基づく、効果的な治療選択や重症化の予防、発症予防を視野に患者一人一人への最適な医療をめざしています。

詳細は「遺伝性不整脈疾患の遺伝子診断 http://www.ncvc.go.jp/hospital/section/cvm/arrhythmia/d3.html」を参照ください。

最終更新日 2020年04月16日

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