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看護部署紹介

すべての看護師が力を発揮してクオリティの高いケアを実践

循環器に関する専門的な病棟が多くあるのが当センターの特長。
それぞれの病棟ですべての看護師がスタッフと協力しながら、患者さんにクオリティの高いケアを提供するために活躍しています。

日本病院機能評価機構認定施設

  • 病床数:640床
  • 診療科目:18診療科
    内科、精神科、神経科、循環器科、小児科、整形外科、脳神経外科、心臓血管外科、外科、泌尿器科、産科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科、歯科、放射線科、麻酔科、小児外科
  • 看護体制
    特定機能病院 入院基本料7:1
    看護方式:固定チームナーシング 看護単位:23単位 2交替制

3F 手術室

手術室は24時間体制で、心臓血管外科や脳外科の手術、心臓疾患を持った母体や胎児の手術など、高度な技術を要し、緊急性の高い手術を多く行っています。 (2010年実績:2,449件)
手術室での看護は医療器具などに関する特殊な知識や技術が必要なため、看護部全体の教育プログラムに加え、手術室独自の教育プログラムを設けています。プログラムにもとづいた技術トレーニングを受けることで現場でのギャップを少なくし、スムーズに看護が行えるようにしています。

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3F 集中治療室[ICU]

ICUでは、年間1000例を超える成人心臓・大血管・先天性心疾患、心臓移植の術後超急性期医療における看護の実践を担っています。 最先端の医療と平行し、患者さんとご家族に高度で良質な看護サービスを提供できるよう、綿密な観察と適切なケア、感染予防・事故防止・褥瘡予防などの安全管理、早期リハビリテーションによる合併症の予防に努めています。もちろん患者さんとご家族の気持ちを配慮した精神的援助も欠かせません。 また、クリティカルケア領域の専門性の向上を目指し、スタッフの人材育成と能力開発にも力を入れています。

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4F 周産期病棟

当センターは3次救急病院として、心臓疾患を持った母体や胎児のハイリスク妊娠に対応しています。さらに、ほかの医療施設では対応できない救急の患者さんの受入れも24時間体制で行っています。 日々の看護では医師と看護師が連携をはかり、適切な治療・看護にあたっています。新人看護師に対しては、まず通常の出産で経験を積み、少しずつ高度な技術や知識が必要な看護にたずさわれる体制をつくっています。

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10F 脳血管内科病棟

脳梗塞や脳出血など、脳疾患の患者さんに対してケアを行っています。障害が最小限となるように急性期からリハビリを開始し、その人らしさを維持できるようサポートしているのも、この病棟の特長です。 看護においては、患者さんの状態の観察や、意識・運動・言語・嚥下障害がある方の日常生活の援助を行います。神経サインや意識レベルはモニタリングできないため、看護師の観察力が重要となります。そのためセンター独自の専門看護師であるCVENが指導する他、「脳卒中知っている会」などの勉強会を開催し、患者さんのライフスタイルをサポートしています。

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最終更新日 2012年04月09日

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