ホーム > 看護部署紹介 >1階 カテーテル検査室の看護のご紹介

1階 カテーテル検査室の看護のご紹介

カテーテル室では看護師、医師、生理機能検査技師、放射線技師等が、カテーテル検査・治療の業務に携わっており、多部門と連携をとるチーム医療を行いながら日々患者さんの安全・安楽を考えた看護に取り組んでいます。検査・治療中の患者さんの訴えに心を向け、少しでも不安や苦痛が軽減できるように援助を行っています。
当院は循環器専門病院であることから、心臓カテーテル検査、経皮的冠動脈形成術、カテーテル心筋焼灼手術(カテーテルアブレーション)などに加え、肺循環科や心不全科、脳血管内科・外科等の検査・治療も行っておりカテーテル室が対象とする部門は多岐に渡ります。診療科も幅広く、最先端の治療や治験なども先駆的に行われています。患者さんの対象は新生児から高齢者まで幅広いことから、年齢に合わせた対応やリスクの判断が必要となり、幅広い知識や専門性の高い看護が求められるため私たちも日々看護の向上に取り組んでいます。


【主な疾患】

  • 虚血性心疾患、弁膜症、心筋症、不整脈、肺高血圧症、末梢動脈疾患、先天性心疾患、脳梗塞、脳動脈瘤

【主な治療・検査】

  • 心臓カテーテル検査、冠動脈造影、経皮的冠動脈形成術、心筋焼灼術、経皮的肺動脈形成術、経皮的血管形成術、経皮的心房中隔欠損閉鎖術、経皮的脳血栓回収術、脳動脈コイル塞栓術

1階 カテーテル検査室のここがお勧め!

カテーテル室では脳の血管から心臓、肺、末梢血管といった頭の先から足先までカテーテルを用いて患者様の全身状態が把握でき、得られた画像や検査データは治療方針に活用されています。カテーテルはエコーやCT、MRIなどと異なり、侵襲的な検査、治療です。そのため、不安や怖い気持ちを抱いて来られる患者さんも少なくありません。私たちはそのような患者様へカテ前訪問を行い不安な気持ちを少しでも軽減し、安全・安楽に検査、治療を受けていただけるように関わっています。またカテ後訪問では患者さんから「あなたのおかげで不安な気持ちが和らぎました」と、お声を頂いたときにはとてもやりがいを感じます。

新人看護師から一言

わからないことも多く不安もありますが、学ぶ機会が多いという点も魅力の1つだと感じています。まだまだ未熟ですが、尊敬する先輩看護師や他職種の方々に支えられ、1つずつできることを増やしていけるよう頑張ります!

中堅看護師から一言

病棟とは異なりカテ室ならではの観察や看護が特徴的で、院内のほぼすべての診療科と関わるため幅広い知識が身に付きます。また治験も盛んに行われており、最先端の治療に携わることができます。




看護師長から一言

当院カテーテル室は、看護師長を含め看護師18名(うち男性看護師は9名)で、24時間365日、0歳~90歳代以上の幅広い患者様を対象とし、心臓・脳・末梢血管等の予定・緊急カテに対応しています(H29年度6,628件)。カテ室看護・業務はより専門的な知識と技術が求められますが、スタッフは明るくモチベーション高く、日々楽しみながらカテ看護を提供しています。カテーテル検査を・治療を受ける患者様へ前後の訪問を実施したり、またカテーテルセミナー・カテーテル研修などを企画・運営し研修受け入れを行ったり、看護研究へ取り組んだりしています。ホームページを見てくださった皆さん、私達と共に切磋琢磨しましょう。

看護部署紹介

最終更新日 2018年10月03日

  • 循環器病情報サービス
  • 研修・セミナー・イベント
  • インターンシップ・説明会・見学会
  • 職員募集専用サイト
ページ上部へ