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10階東病棟の看護のご紹介

10階東病棟は脳血管神経内科、心臓血管内科の病棟です。脳血管神経内科は、脳卒中の亜急性期・リハビリ期や脳血管疾患の患者さんの看護を実践しています。脳卒中を発症し、後遺症を受容し予後を悲嘆せず、退院後の生活やその後の人生を前向きに考えられるように、医療チーム・家族と協力しながら看護をすすめています。
心臓血管内科は、末梢血管疾患を中心に、心不全・狭心症・弁膜症など幅広い心疾患の患者さんを受け入れています。症状に合わせた看護展開・看護提供を行い、退院後セルフケア管理が出来るよう生活指導を行っています。一人一人の患者さん、そのご家族との出会いを大切にしながら、自己の看護観をチームで伝え合いながら相互に成長しあえる看護チームを目指しています。
1日1日、看護として何ができるのかをチームで考え、スタッフ一同でいきいきと働いています。

【主な疾患】

  • 脳梗塞・脳出血
  • 脳動脈瘤
  • 頸動脈狭窄症
  • 閉塞性動脈硬化症
  • バージャー病
  • 心不全
  • 心筋梗塞
  • 狭心症
  • 肺高血圧
  • 不整脈

    【主な検査・治療】

    • 保存的内科治療
    • リハビリテーション
    • 脳アンギオ
    • 脳動脈瘤に対するクリッピングorコイル塞栓術
    • 内頸動脈剥離術、内頸動脈ステント術
    • 心臓カテーテル(心生検、右心カテーテル、経皮的血管治療、アブレーションなど)
    • ペースメーカー植え込み術

    10階東病棟のここがお勧め!

    脳卒中発症により、飲み込みがうまくできない、むせるなどの障害が起こりうることがあります。医師・看護師・言語聴覚士・栄養士などの多職種で構成された嚥下チームで安全に食事摂取できるように支援しています。入院後に初めて食事を摂取できた患者様をみるとチームで頑張ってよかったと思います。また、麻痺などの障害が残っていても、リハビリテーションのスタッフと密に情報交換し、目標設定をして社会復帰を支援できるように関わっています。重度の麻痺を残して退院された患者さんが、半年後などに外来で元気に歩く姿を見せてくれると、とても嬉しく元気をもらえ、大変な時期に看護師としてたずさわれたことを誇りに思います。

    新人看護師から一言

    脳血管疾患をはじめ、さまざまな疾患の患者さんが入院されており、先輩方の温かい指導のもと日々学び経験を積んでいます。患者さんの回復していく姿や感謝の言葉にやりがいを感じています。

    中堅看護師から一言

    脳卒中患者さんの回復過程が目に見て分かるため、日々とてもやりがいを感じます。 最近では心臓血管内科の患者さんの入院も増えており、幅広い疾患の看護が実践できます。



    看護師長から一言

    看護は、患者さんの状態によってその時々に合わせて提供しなければ意味がありません。様々な患者様の入院退院数も多い中で、病棟全体で常に一人一人の患者様に合わせた看護を提供しています。看護には「丁寧さ」「謙虚さ」「貪欲さ」が必要と考えており、看護の専門職者として誠心誠意で接するよう日々病棟で考え努めています。

    看護部署紹介

    最終更新日 2018年10月01日

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