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6階西病棟の看護のご紹介

6階西病棟には、主に心臓血管外科の患者さんが入院されています。大動脈瘤や大動脈解離に対して、大動脈基部置換術、上行・弓部大動脈置換術、腹部大動脈置換術、大動脈瘤ステントグラフト内挿術などを行っています。術前精査の入院の時から、手術についてのオリエンテーションを行い不安なく手術を受けていただけるように努めています。術後急性期には、心電図モニタリングやバイタルサインの変化を注意深く観察して、異常の早期発見に努めています。また全身状態の観察、痛みのコントロールを行い、ご高齢の患者様も安心して帰っていただけるよう早期からリハビリテーションを行っています。医師・薬剤師・看護師・MSW・理学療法士・栄養士等の多職種と連携して、患者さん・ご家族のご意向に沿う形で退院支援を行っています。



【主な疾患】

  • 腹部大動脈瘤
  • 胸部大動脈瘤
  • 胸腹部大動脈瘤
  • 大動脈解離
  • 急性動脈閉塞
  • 肺血栓塞栓症
【主な治療・検査】
  • 大動脈基部置換術
  • 上行・弓部大動脈置換術
  • 腹部大動脈置換術
  • 大動脈瘤ステントグラフト内挿術
  • 動脈血栓除去術
  • 末梢血管バイパス術
  • 肺動脈血栓内膜摘除術
  • 血行再建術
  • 心臓カテーテル検査

6階西病棟のここがお勧め!

6階西病棟では、毎朝医師と合同カンファレンスを行っています。術後の患者さんの状態をお互いに情報提供しあうことで医師の視点・看護の視点を共有し、チームでよりよい医療と看護を提供できるように取り組んでいます。また看護師間でも活発にカンファレンスを行う等、苦痛が少なく、安心して過ごしていただけるように実践した看護を評価し看護計画の見直しを日々行っています。また、術後のリハビリテーションも、質が保たれるよう話し合い、具体的な計画で看護ケアができるように努めています。このようにして患者さん、それぞれの個別性に合わせ、回復につながるケアを行っています。


新人看護師から一言

大きな手術を乗り越え、リハビリに励む患者さんから元気をもらっています。患者さん一人一人に合わせた看護を考えることはとても難しいですが、先輩方からの手厚いご指導のおかげで、学ぶことを楽しみながら業務に取り組むことができています。

中堅看護師から一言

いろんな基礎疾患をもつ患者様を術前・術後の状態を受け持つことができ多くの意識や技術を学ぶことができます。術後早期からリハビリを行い退院に向けて取り組んでいます。日々勉強し自己研鑚に努めています。



看護師長から一言

6階西病棟では、看護師長をはじめ23名のスタッフで日々看護を行っています。手術前から患者さんと手術の準備を行い、術後は共にリハビリをさせていただくことで日々の回復を一緒に喜ばせていただいています。展開の速い病棟ですが、とても看護のやりがいを感じることができます。

看護部署紹介

最終更新日 2018年10月02日

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