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3階 手術室の看護のご紹介

手術室では手術を受けられる患者さんをサポートするために、手術室看護師だけでなく、病棟看護師・外科医・麻酔科医・内科医・臨床工学技士・放射線技師など様々な医療スタッフがチームとなって医療・看護を提供しています。主に看護師は器械出し看護師・外回り看護師というふたつの役割を持って手術のサポートを行っています。器械出し看護師は手術中に医師が使用する手術器械を管理します。手術時間や手術侵襲を少しでも軽減するため、技術を磨くように努めています。外回り看護師は麻酔導入の介助、安全な手術体位を整えること、手術進行に合わせ必要物品の提供、全体の調整などの役割があります。手術前には患者様のもとへ伺い、パンフレットを用いて患者さんの不安を軽減できるよう、わかりやすく説明を行っています。手術前のお話を聞いた情報から、患者さんの代弁者となれることを心がけています。




【主な疾患】

  • 後天性心疾患
  • 大動脈疾患・血管疾患
  • 先天性心疾患
  • 不整脈
  • 脳血管疾患
【主な治療・検査】
  • 冠動脈バイパス術・弁置換・形成術・心臓移植術・補助人工心臓装着術・ロボット手術など
  • 大動脈人工血管置換術・ステントグラフト内挿術・肺動脈血栓内膜摘出術など
  • 心房・心室中隔欠損閉鎖術・小児複雑心奇形修復術など
  • 循環器疾患合併妊娠帝王切開術・胎児手術・内視鏡下手術など
  • ペースメーカー・埋込型除細動器・ペースメーカー機能付埋込型除細動器移植術・非開心レーザー使用リード抜去術など
  • 脳動脈瘤クリッピング術・頸動脈内膜剥離術・脳動脈バイパス術など

3階 手術室のここがお勧め!

心臓移植やロボット手術などを経験し、先進医療について多くのことを学ぶことができます。心臓血管外科だけではなく、ペースメーカーなどの心臓内科治療、周産期の手術や、他施設ではあまり手術されていない小児先天性心疾患などの手術を行っています。最近では小児科の心移植も実施しています。また普段学習している解剖生理は2Dでしか見られませんが、手術室では心臓や脳を直接自分の目で見られるので人体解剖のイメージがつきやすいと思います



新人看護師から一言

手術室の配属になり、最初はとても不安でしたが先輩にフォローしてもらいながら器械出しや外回りに入るようになり、少しずつできることが増えました。同期で協力し合って頑張っていきます。

中堅看護師から一言

入職して4年経ちました。後輩も沢山でき、一緒に切磋琢磨しながら先進医療について多くのことを学んでいます。現在は小児チームの手術に入るようになりました。毎日学ぶことが多く、やりがいがあります。興味ある方は是非一緒に働きましょう。



看護師長から一言

患者さんは不安な思いで手術を受けられることだと思います。手術室ではそのような不安を少しでも軽減し、患者さんやご家族を支えることができるよう病棟や多職種と連携し頑張っています。
スタッフは疾患や手術介助を学び、日々成長しています。ステップアップする姿を見てうれしく思います。先輩看護師が事前に説明し、実際に付き添って指導し、振り返りを行っています。学生や看護師のみなさん、一緒に頑張りませんか?

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最終更新日 2018年10月03日

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