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直接経口抗凝固薬の血中濃度測定に関する新規キット製剤を用いた測定系の同等性試験

現在、脳神経内科/薬剤部では、バイオバンクご協力者からいただきました 検体・診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身がバイオバンクに提供された検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用して欲しくない」と思われた場合には、バイオバンク事務局(末尾)にてそのお申し出を受け付けておりますので、ご参加時にお渡ししました協力意思(同意)の撤回書をバイオバンク事務局までご提出いただくか、もしくはバイオバンク事務局までその旨ご連絡下さい。

研究課題名

直接経口抗凝固薬の血中濃度測定に関する新規キット製剤を用いた測定系の同等性試験

研究対象者

2019年2月27日までにバイオバンク同意をされた脳神経内科に受診歴のある方

利用している診療情報の項目

(検体)血漿0.5mL
(診療情報等)直接経口抗凝固薬4剤(アピキサバン、ダビガトラン、リバーロキサバン、エドキサバン)の血中濃度、年齢、性別、腎機能(尿素窒素、クレアチニン、シスタチンC)、肝機能(AST、ALT、γ-GTP、コリンエステラーゼ)、体重、身長、併用薬

利用の目的 【遺伝子解析研究:無】

島津製作所から発売予定の9種の直接経口抗凝固薬の血中濃度を測定可能な分析キットを用いて測定を行うことで、人為的ミスや作業者間のバラつきがどの程度低減できるかということと、時間の短縮が可能かどうかを現在の測定法と比較します。最終的に迅速に正確に血中濃度測定を行えるようにすることが目的です。

共同利用研究機関・共同利用研究者

株式会社島津製作所 分析計測事業部
ライフサイエンス事業統括部
バイオ・臨床ビジネスユニット・ビジネスユニット長
山本 林太郎

利用期間

研究許可日後より2021年3月までの間(予定)

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者: 脳神経内科 部長 猪原 匡史
研究内容の問い合わせ担当者: 薬剤部 寺川 伸江
電話 06-6170-1070(代表)(内線40130)(応対可能時間:平日9時~16時)

バイオバンクでの検体・診療情報等の取扱い

バイオバンクでは、お預かりした検体や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できない形にしたうえで、センター倫理委員会の承認を受けた各研究課題に対して払い出しを行っております。バイオバンクでの取扱いの詳細をお知りになりたい方は、下記バイオバンク事務局までお問い合わせください。

バイオバンク事務局

(応対可能時間:平日9時~16時)
電話:06-6833-5012(内線2952)、ファックス:06-6833-5051
Eメール:biobank-jimu@ml.ncvc.go.jp

最終更新日 2020年03月19日

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