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フォンタン術後患者の病態と腸内細菌叢との関連に関する研究

現在、小児循環器科では、バイオバンクご協力者からいただきました検体・診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身がバイオバンクに提供された検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用して欲しくない」と思われた場合には、バイオバンク事務局(末尾)にてそのお申し出を受け付けておりますので、ご参加時にお渡ししました協力意思(同意)の撤回書をバイオバンク事務局までご提出いただくか、もしくはバイオバンク事務局までその旨ご連絡下さい。

研究課題名

フォンタン術後患者の病態と腸内細菌叢との関連に関する研究

研究対象者

2019年2月より2022年3月までの間に、小児循環器科においてフォンタン術後あるいは二心室修復術をうけられ診断や治療を目的に入院された方

利用している検体・診療情報等

(検体)血液5mL
(診療情報等)診断名、年齢、性別、身長、体重、手術歴、入院日、既往歴、併存疾患名、カテーテル成績、運動耐容能、心エコー、肝エコー、一般採血検査

利用の目的 (遺伝子解析研究:有)

腸内細菌が血中に侵入した形跡の有無を推定することを目的としています。

共同利用研究機関・共同利用研究者

1.大阪大学微生物研究所 担当者 中村昇太 准教授

利用期間

2019年2月より2022年3月までの間(予定)

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:小児循環器科、成人先天性心疾患科  大内秀雄
研究内容の問い合わせ担当者: 小児循環器科、成人先天性心疾患科  大内秀雄
電話 06-6170-1070(代表)(内線60361)(応対可能時間:平日9時~16時)

バイオバンクでの検体・診療情報等の取扱い

バイオバンクでは、お預かりした検体や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できない形にしたうえで、センター倫理委員会の承認を受けた各研究課題に対して払い出しを行っております。バイオバンクでの取扱いの詳細をお知りになりたい方は、下記バイオバンク事務局までお問い合わせください。
【バイオバンク事務局】(応対可能時間:平日9時~16時)
電話:06-6170-1070、ファックス:06-6170-2179
Eメール:biobank-jimu@ml.ncvc.go.jp

最終更新日 2019年11月07日

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