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胎盤病理組織とバイオバンク保存血液検体を用いた心疾患合併妊娠における胎児発育遅延の病態解明研究

現在、周産期婦人科では、バイオバンクご協力者からいただきました検体・診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身がバイオバンクに提供された検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用して欲しくない」と思われた場合には、バイオバンク事務局(末尾)にてそのお申し出を受け付けておりますので、ご参加時にお渡ししました協力意思(同意)の撤回書をバイオバンク事務局までご提出いただくか、もしくはバイオバンク事務局までその旨ご連絡下さい。

研究課題名

胎盤病理組織とバイオバンク保存血液検体を用いた心疾患合併妊娠における胎児発育遅延の病態解明研究

研究対象者

2006年1月~2019年12月31日の間に、心疾患のため妊娠・出産に関連して当院に受診、入院された方

利用している検体・診療情報等

(検体)血漿1ml
(診療情報等)原疾患診断名、診断年齢、既往手術歴、治療歴、入院年、既往歴、家族歴、内服薬、妊娠前相談の有無、妊娠分娩歴、体重、身長、心電図、レントゲン、CT画像、MRI画像、BNP、心臓超音波検査結果、出産週数、分娩方法、分娩転帰、出生児の性別、体重、身長、アプガールスコア、臍帯動脈血pH、新生児合併症の有無、妊娠前、妊娠中、産後の心血管イベント、胎盤病理

利用の目的 (遺伝子解析研究:無)

心疾患合併妊娠における周産期合併症、特に胎児発育遅延を発症する病態生理を、胎盤を用いて解明すること
を目的としています。

共同利用研究機関・共同利用研究者

なし。

利用期間

研究承認日より2025年12月31日までの間(予定)

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:周産期婦人科 部長 吉松 淳
研究内容の問い合わせ担当者: 周産期婦人科 小西 妙
電話 06-6170-1070(代表)(内線60354)(応対可能時間:平日9時~16時)

バイオバンクでの検体・診療情報等の取扱い

バイオバンクでは、お預かりした検体や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できない形にしたうえで、センター倫理委員会の承認を受けた各研究課題に対して払い出しを行っております。バイオバンクでの取扱いの詳細をお知りになりたい方は、下記バイオバンク事務局までお問い合わせください。

【バイオバンク事務局】(応対可能時間:平日9時~16時)
電話:06-6170-1070、ファックス:06-6170-2179
Eメール:biobank-jimu@ml.ncvc.go.jp

最終更新日 2019年09月25日

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