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高齢期脳内βアミロイド蓄積に関する国際比較とアミロイド蓄積に関与する食事因子の解明(脳内アミロイド蓄積国際比較研究)

現在、予防健診部では、以前に「高齢期脳内βアミロイド蓄積に関する国際比較とアミロイド蓄積に関与する食事因子の解明(脳内アミロイド蓄積国際比較研究)」のご協力者からいただいた検体・診療情報等を使って、下記の研究課題を新たに実施しています。

この新たな研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この新たな研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下欄の研究内容の問い合わせ担当者までその旨をご連絡下さい。

研究課題名

高齢期脳内βアミロイド蓄積に関する国際比較とアミロイド蓄積に関与する食事因子の解明
(脳内アミロイド蓄積国際比較研究)
すでにご協力に関し同意を頂いた上記研究の中で、下記に示す項目を追加で測定します。

研究対象者

① 2016 年10 月に開始された「高齢期脳内βアミロイド蓄積に関する国際比較とアミロイド蓄積に関与する食事因子の解明(脳内アミロイド蓄積国際比較研究)」(研究責任診療科:予防健診部、研究責任者:宮本部長)への協力にご同意いただいた方(簡易の神経心理検査を受けて下さった方)
② ①に記載した研究への協力にご同意頂き、さらに画像検査を受けて下さった方

利用している検体・診療情報等の項目

①(検体)血清 約500μl イソフラボンやω-3 系脂肪酸の測定用に頂いた検体の残りを使用します
②(検体)血漿 約600μl 吹田研究にご協力頂いて保管の同意を頂いた血漿検体を使用します

利用の目的 【遺伝子解析研究:無】

認知機能との関連が他研究でも検討されている血中の脳由来神経栄養因子や、βアミロイド濃度、血中のアミロイドβ関連指標であるAPP669-711/Aβ1-42比とAβ1-40/ Aβ1-42比を組み合わせた複合バイオマーカー、生活習慣や認知機能との関連を解明することを目的としています。

主な共同研究機関及び研究責任者 【営利企業との共同:無】

上記の検体を使用し測定した結果を、下記機関に対し、共同で統計解析するために提供します。
主な提供方法:電子的配信

1.米国 ピッツバーグ大学疫学部門 准教授 関川 暁

利用期間

2018 年1 月から2025 年3 月までの間(予定)

この研究での検体・診療情報等の取扱い

センター倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした検体や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:予防健診部 部長 宮本恵宏
研究内容の問い合わせ担当者:予防健診部 医長 東山綾
電話: 06-6170-1069(ダイヤルイン)(内線 31169)(応対可能時間:平日9 時~15 時)(内線40559,40257:平日15 時~17 時)
E-mail: ahigashi@ncvc.go.jp

最終更新日 2020年01月22日

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