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抗血栓薬服用患者におけるcnm陽性S. mutans感染と脳内出血発症との関連を検証する多施設共同観察研究(RAMESSES研究)

この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身がバイオバンクに提供された検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用して欲しくない」と思われた場合には、バイオバンク事務局(末尾)にてそのお申し出を受け付けておりますので、ご参加時にお渡ししました協力意思(同意)の撤回書をバイオバンク事務局までご提出いただくか、もしくはバイオバンク事務局までその旨ご連絡下さい。

研究課題名

抗血栓薬服用患者におけるcnm陽性S. mutans感染と脳内出血発症との関連を検証する多施設共同観察研究(RAMESSES研究)。

研究対象者

2018年11月1日~2021年3月31日までの間に、書面にてRAMESSES研究への参加を同意された患者。

利用している診療情報の項目

デンタルプラーク検体・血清300ul・診療情報。

利用の目的(遺伝子解析研究:無)

cnm陽性S. mutansの有無を確認し、縦断的に微小出血を示唆する頭部MRI所見の変化、そして脳卒中発症率(虚血性脳卒中の再発、出血性脳卒中の発症)、認知機能低下、フレイルの進行などを観察することで本細菌が脳の微小出血の増加や症候性脳出血の発症に及ぼす影響に関する縦断的データを集積することを目的としています。また歯周病の抗体価も測定しその影響についても評価します。

共同利用研究機関・共同利用研究者

①京都府立医科大学附属病院 神経内科 教授 水野 敏樹
②京都大学医学部附属病院  神経内科 助教 眞木 崇州
③新潟大学脳研究所 神経内科 教授 小野寺 理
④滋賀医科大学付属病院 内科学講座 (神経内科) 特任助教 北村 彰浩
⑤奈良県立医科大学附属病院 神経内科 准教授 斎藤 こずえ
⑥広島大学大学院医歯薬保健学研究科 脳神経内科学 准教授 細見 直永 
⑦京都医療センター 神経内科 医長 大谷 良
⑧佐賀大学医学部付属病院 神経内科 講師 薬師寺 祐介
⑨神戸大学医学部附属病院 神経内科 特定助教 立花 久嗣
⑩三重大学医学部附属病院 脳神経内科 教授 冨本 秀和
⑪東京歯科大学市川総合病院 脳神経外科 講師 片山 正輝
⑫御池クリニック 所長 岸 陽

利用期間

2018年11月1日~2023年10月31日

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:国立循環器病研究センター 脳神経内科 部長 猪原 匡史  
研究内容の問い合わせ担当者: 脳神経内科 医師 齊藤 聡
脳神経内科 レジデント 細木 聡     
電話 06-6833-5012(代表)(内線2231)(応対可能時間:平日9時~16時)

バイオバンクでの検体・診療情報等の取扱い

バイオバンクでは、お預かりした検体や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できない形にしたうえで、センター倫理委員会の承認を受けた各研究課題に対して払い出しを行っております。バイオバンクでの取扱いの詳細をお知りになりたい方は、下記バイオバンク事務局までお問い合わせください。

【バイオバンク事務局】(応対可能時間:平日9時~16時)
電話:06-6170-1070、ファックス:06-6170-2179
Eメール:biobank-jimu@ml.ncvc.go.jp

最終更新日 2019年05月21日

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