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脳梗塞に合併した軽度認知障害患者に対するシロスタゾール療法の臨床効果を検証する臨床研究

この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身がバイオバンクに提供された検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用して欲しくない」と思われた場合には、バイオバンク事務局(末尾)にてそのお申し出を受け付けておりますので、ご参加時にお渡ししました協力意思(同意)の撤回書をバイオバンク事務局までご提出いただくか、もしくはバイオバンク事務局までその旨ご連絡下さい。

研究課題名

脳梗塞に合併した軽度認知障害患者に対するシロスタゾール療法の臨床効果を検証する臨床研究

研究対象者

2018年11月1日より2020年10月31日までの間に、認知機能障害を疑われ、脳神経内科において心理検査を受けられた方

利用している診療情報の項目

(検体)血漿、DNA  (診療情報等)診断名、年齢、性別、家族歴、教育歴、既往歴、服薬情報、併存疾患名、嗜好、身体所見、心理検査結果、血液検査結果

利用の目的(遺伝子解析研究:有)

シロスタゾールが認知症に対し有効に作用しているかを解明することを目的としています。血中シロスタゾール濃度と心理検査との関連や、認知症との関連が強いApoE遺伝子について検討します。

共同利用研究機関・共同利用研究者

なし

利用期間

倫理委員会承認日より2031年3月31日までの間(予定)

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:国立循環器病研究センター 脳神経内科 部長 猪原匡史  
研究内容の問い合わせ担当者:国立循環器病研究センター 脳神経内科 齊藤聡    
電話 06-6833-5012(代表)(応対可能時間:平日9時~16時)

バイオバンクでの検体・診療情報等の取扱い

バイオバンクでは、お預かりした検体や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できない形にしたうえで、センター倫理委員会の承認を受けた各研究課題に対して払い出しを行っております。バイオバンクでの取扱いの詳細をお知りになりたい方は、下記バイオバンク事務局までお問い合わせください。

【バイオバンク事務局】(応対可能時間:平日9時~16時)
電話:06-6170-1070、ファックス:06-6170-2179
Eメール:biobank-jimu@ml.ncvc.go.jp

最終更新日 2019年05月20日

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