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脳神経外科に通院中の患者さまへ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、これまでの治療のカルテ情報から得られた研究データをまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。 ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2018年10月~2021年3月の間に、硬膜動静脈瘻症で入院し、血管内治療(液体塞栓物質Onyxによる治療)を受けた方

研究課題名

硬膜動静脈瘻に対するOnyx液体塞栓システムを用いた経動脈塞栓術に関する多施設共同登録研究 (Onyx dAVF TAE Registry)

研究責任者

国立循環器病研究センター 脳神経外科 医長 佐藤 徹

研究の目的

Onyxによる硬膜動静脈瘻の治療効果および安全性を調査するため

利用する診療情報

□ 診断名、治療実施医、年齢、性別、治療前mRS、症候・症状、硬膜動静脈瘻の部位、Borden分類、Cognard分類、治療日、Onyx注入血管、使用システム、使用料(ml)、Onyx TAE以外の治療、手技に関するイベントの有無およびその内容、治療結果(閉塞状態)、複数セッションを行った場合の内容、術後30日以内の脳卒中有無およびその内容と治療との関連有無、術後30日以内の脳卒中以外のイベント有無およびその内容と治療との関連有無、30日後mRS、180日後mRS、術後30日以後のイベント有無、180日後の治療結果(閉塞状態)

外部機関への研究データの提供

本研究はNPO法人日本脳神経血管内治療学会が主体となって行う研究であり、下記に情報を提供して共同研究をすすめます。
NPO法人日本脳神経血管内治療学会 一般財団法人国際医学情報センター 
代表者: 坂井信幸 (神戸市立医療センター中央市民病院 脳神経外科)

研究期間

2018年10月1日より2021年9月30日まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター  
脳神経外科 医長  佐藤 徹 (内線 60306)               
脳神経外科  医師  濱野 栄佳(内線 60307)
電話 06-6170-1070(代表)

最終更新日 2019年05月13日

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