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当センターに通院中の患者さまへ

当院では、心不全患者の予後予測に関する臨床研究を実施しております。この研究は、これまでの治療のカルテ情報から得られた研究データをまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。 ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2013年1月から2018年12月までの間に、当院心臓血管内科に心不全治療目的に入院された方(約1200人)。

研究課題名

人工知能を活用した心不全患者の新しい予後予測方法の開発に向けた予備的検討(後ろ向き観察研究)

研究責任者

国立循環器病研究センター 予防医学・疫学情報部 部長 西村邦宏

研究の目的

人工知能を活用し、カルテ情報を用いて、高精度の心不全患者の予後予測方法を開発することを目的としております。本研究の成果は、心不全の発症予防につながることが期待されます。

利用する診療情報

カルテに記載された次の情報:年齢、性別、身長、体重、診断、NYHA機能分類、基礎心疾患名、薬剤治療情報、心電図所見、胸部レントゲン所見。薬剤の投与状況、血液一般検査、心エコー図検査、退院日より2年後の予後調査結果

外部機関への研究データの提供

あり  (提供する情報:お名前、住所などの個人を特定する情報を除いた心エコー画像)  情報提供先 提供先機関の名称:株式会社フィリップス・ジャパン ソリューション事業推進部 部長 川嶋孝宣

研究期間

倫理委員会承認日~2024年12月31日まで

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター  心臓血管内科部門心不全科 医師 高濱博幸 予防医学・疫学情報部 部長 西村邦宏  電話 06-6170-1070(代表)

最終更新日 2019年04月03日

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