ホーム > 患者の皆様へ > 臨床研究・治験について > 実施中の臨床研究 > 脂質低下薬剤に対する反応性と血液中Proprotein Convertase Subtilisin/Kexin 9 (PCSK9) 値の関係の解明研究:国循バイオバンクを利用した前向き観察研究

脂質低下薬剤に対する反応性と血液中Proprotein Convertase Subtilisin/Kexin 9 (PCSK9) 値の関係の解明研究:国循バイオバンクを利用した前向き観察研究

現在、心臓血管内科・冠疾患科では、バイオバンクご協力者からいただきました検体・診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身がバイオバンクに提供された検体・診療情報等を「この研究課題に対しては利用して欲しくない」と思われた場合には、バイオバンク事務局(末尾)にてそのお申し出を受け付けておりますので、ご参加時にお渡ししました協力意思(同意)の撤回書をバイオバンク事務局までご提出いただくか、もしくはバイオバンク事務局までその旨ご連絡下さい。

研究課題名

脂質低下薬剤に対する反応性と血液中Proprotein Convertase Subtilisin/Kexin 9 (PCSK9)値の関係の解明研究:国循バイオバンクを利用した前向き観察研究

研究対象者

2017年1月より2020年12月までの間に、冠疾患科に受診あるいは入院された脂質異常症を有する患者様で、脂質低下治療を要する方 

利用している検体・診療情報等の項目

(検体)血清3ml
(診療情報等)診断名、年齢、性別、既往歴、併存疾患名、内服薬情報、生化学血液検査データ、画像所見 (冠動脈造影検査、心臓超音波検査、MRI、CT、頸動脈超音波検査等)

利用の目的 【遺伝子解析研究: 無】

PCSK9値が脂質介入治療効果に及ぼす影響について解明することを目的としています。

共同利用研究機関・共同利用研究者

  • 古橋 眞人 札幌医科大学循環器・腎臓・代謝内分泌講座 講師
  • 株式会社BML (検体の解析)

利用期間

2017年1月より2020年12月までの間(予定)

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:心臓血管内科科 冠疾患科 医長 片岡 有
研究内容の問い合わせ担当者:心臓血管内科科 冠疾患科 医長 片岡 有
電話 06-6833-5012(代表)(内線8467)(応対可能時間:平日9時~17時)

バイオバンクでの検体・診療情報等の取扱い

バイオバンクでは、お預かりした検体や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できない形にしたうえで、センター倫理委員会の承認を受けた各研究課題に対して払い出しを行っております。バイオバンクでの取扱いの詳細をお知りになりたい方は、下記バイオバンク事務局までお問い合わせください。

バイオバンク事務局

(応対可能時間:平日9時~16時)
電話:06-6833-5012(内線2952)、ファックス:06-6833-5051
E-mail:

最終更新日 2017年11月29日

ページ上部へ