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当院に通院中の患者さまへ

当院では、以下の臨床研究「治療困難な脳動脈瘤に対するバイパス併用手術における血流シミュレーションによる治療支援に関する研究の二次データ利用に関する研究」を実施しております。この研究は、倫理委員会の承認のもと、通常の診療で得られた記録のみを解析するものです。

この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方の中で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2012年10月~2017年3月の間に、通院・入院された方で「治療困難な脳動脈瘤に対するバイパス併用手術における血流シミュレーションによる治療支援」にご参加の同意を得た方

研究責任者

脳神経外科 部長 高橋 淳

研究の目的

今回の研究では、バイパス併用手術をうけられた脳動脈瘤の血流の研究を進めています。以前に"治療困難な脳動脈瘤に対するバイパス併用手術における血流シミュレーションによる治療支援に関する研究"参加の同意を得た方のデータを新たな統計の方法を用いて、再度解析させていただく研究です。

利用するカルテ情報・資料

生年月性別、発症年月日、入院年月日
入院前および入院後modified Rankin Scale(mRS)スコア、NIHSS
画像診断〔MRI、MRA、CT、脳血管造影、頚動脈超音波検査〕所見
とくにMRIにおける脳梗塞の有無
脳血管撮影における脳動脈瘤の形態・大きさの変化

研究期間

倫理委員会承認日より平成32年3月31日まで(予定)

主な共同研究機関及び研究責任者(営利企業との共同: 無)

上記の診療情報等を解析した結果数値を、下記機関に対して、論文作成のために提供します。

〔主な提供方法〕 電子的配信
1. 片岡 大治  京大大学医学系研究科 脳神経外科・講師

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

その他研究事業についての詳細資料の閲覧を希望される方は下記のいずれかにご連絡ください

国立循環器病研究センター 脳神経外科:高橋 淳 092-642-5521
予防医学疫学情報部: 西村 邦宏 06-6170-1070(内線60019)
京都大学医学部脳神経外科 片岡大治 075-751-3459

最終更新日 2019年02月06日

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