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急性頭蓋内動脈閉塞に対する経皮的脳血管形成術および頭蓋内ステント留置術の有効性と安全性に関する研究

現在、脳血管内科・脳神経内科・脳神経外科では、センターで保管している診療後の診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題で利用する診療情報等の利用については、研究対象者の方の同意が得られていませんが、センター倫理委員会によって「社会的に重要性が高い研究である」等の特段の理由が認められ、実施についての承認が得られています。この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下欄の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、この研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等を「この研究課題に対しては利用・提供して欲しくない」と思われた場合にも、下欄の研究内容の問い合わせ担当者までその旨をご連絡下さい。

研究課題名

急性頭蓋内動脈閉塞に対する経皮的脳血管形成術および頭蓋内ステント留置術の有効性と安全性に関する研究

研究対象者

2011年10月1日より2020年3月31日までに当院で脳主幹動脈閉塞に対して血管内治療を受けられた方

利用している診療情報等の項目

  • 診断名、年齢、性別、身長、体重、既往歴、画像検査、治療経過
  • 発症日時、身長・体重、来院時血圧、来院時の症状、画像診断(病巣の部位や数、大きさ等)、臨床検査値、治療内容、閉塞血管、再開通した血管、治療前後の症状の変動、退院時の症状、30日、90日、半年後の自立の程度や再発の有無、等

利用の目的 (遺伝子解析研究:無)

頭蓋内動脈硬化性病変または動脈解離が原因と考えられる急性脳主幹動脈閉塞による脳梗塞に対する、経皮的血管形成術および頭蓋内ステント留置術の有効性と安全性を明らかにする事が目的です。

利用期間

2018年(倫理委員会承認日)より2021年3月までの間(予定)

この研究での診療情報等の取扱い

センター倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者: 副院長 豊田一則
研究内容の問い合わせ担当者:脳卒中集中治療科 山上 宏
電話: 06-6170-1070(代表)(内線)(応対可能時間:平日9時~16時)
E-mail: yamagami-brain@umin.ac.jp

最終更新日 2019年02月06日

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