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国立循環器病研究センターに通院中の患者さまへ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方の中で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。

対象となる方

2007年6月~2017年3月の間に腹部大動脈瘤ステントグラフト内挿術のため入院された患者様

研究課題名

腹部大動脈に対するステントグラフト内挿術の治療成績と、液状塞栓物質NBCA、金属コイルを用いたエンドリーク治療の長期成績に関する後方視的調査

研究責任者

放射線部 福田哲也

研究の目的

腹部大動脈瘤対してステントグラフト内挿術を施行された患者を対象に、その治療成績を後方視的に検討する。またその中で瘤内に画像上確認される残存血流(エンドリーク)に対応するための治療を行った症例に着目し、各種医療用塞栓物質(血管などの流れを止める物質)を用いた塞栓術の果たしてきた役割について後方視的に調査すること。

利用するカルテ情報・資料

年齢、性別、病歴、採血データ、CT、MRI画像検査データ

研究期間

2017年10月2日より2019年12月31日まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 放射線部
担当医師  福田哲也
電話 06-6833-5012(代表) 内線(8118)

最終更新日 2018年12月28日

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