ホーム > 患者の皆様へ > 臨床研究・治験について > 実施中の臨床研究 > 国立循環器病研究センターに通院中の患者さまへ

国立循環器病研究センターに通院中の患者さまへ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめるもので社会的重要性の高いものと考えています。今回の研究においては対象者に対して改めて同意取得は行いませんが、この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方の中で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。

対象となる方

2012年4月1日~2017年3月31日の間に大動脈疾患手術のための画像診断を受けた患者様

研究課題名

Stanford B型大動脈解離に対するステントグラフト内挿術の治療成績と、腹部分枝への影響の調査

研究責任者

放射線部 福田哲也

研究の目的

急性大動脈解離に対してステントグラフト内挿術を施行された患者を対象に、その治療成績を後方視的に検討する。腹部分枝の一部が偽腔から供血されることがあり、ステントグラフト内挿術による真腔拡張の後に、偽腔から供血される分枝の変化について調査する。

利用するカルテ情報・資料

CT、MRI画像検査データ

研究期間

2017年4月2日より2019年12月31日まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 放射線部
担当医師  福田哲也
電話 06-6833-5012(代表)、内線(8700)

最終更新日 2018年12月28日

ページ上部へ