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心臓血管外科に通院中の患者さまへ

2017年10月6日

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、これまでの治療のカルテ情報から得られた研究データをまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。
ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2010年1月1日から2014年12月31日までに、当科で大動脈弁置換術を受けられた方で心房細動を有していた当時20歳から80歳までの方。

研究課題名

「大動脈弁置換術における心房細動に対する外科的アブレーションの有効性についての多施設共同後ろ向き研究」

当院研究責任者

国立循環器病研究センター 副院長兼心臓血管外科部門長 小林 順二郎

研究の目的

当科で心房細動を合併した大動脈弁置換術が施行された症例において、外科的アブレーション施行の頻度と術式の種類を調査し、各術式別に臨床成績、洞調律維持率、合併症発生率などを比較する。

利用する診療情報

診断名、年齢、性別、身長、体重、基礎疾患、既往歴、手術内容、心電図所見、心臓超音波検査、心カテーテル検査、採血検査、内服薬、他

外部機関への研究データの提供

上記のカルテ情報を、次の研究機関と共同で研究を進めます。

  • 主な共同研究機関及び研究責任者
    日本医科大学 心臓血管外科 新田 隆
    心臓血管研究所付属病院 心臓血管外科 國原 孝

また上記のカルテ情報を次の研究機関に提供します。

  • 主任研究者の施設名および氏名
    日本医科大学臨床研究総合センター センター長 大塚 俊昭

研究期間

2017年10月2日より2018年12月31日まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 心臓血管外科 研究分担医師  山下 築
電話 06-6833-5012(代表) (内線 8548)

最終更新日 2017年10月11日

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