ホーム > 患者の皆様へ > 臨床研究・治験について > 実施中の臨床研究 > 吹田研究の参加者の皆様へ

吹田研究の参加者の皆様へ

2017年9月1日

本研究(研究課題名:一般地域住民集団における終末糖化産物ペントシジンの臨床的意義(研究責任者 国立循環器病研究センター 予防健診部 宮本恵宏))につきましては、皆様に2015年8月頃に同様のお知らせを致し、順次、進めて参りましたが、今回、研究期間を2020年3月31日(予定)まで延長いたしましたので、改めてお知らせする次第です(「ペントシジン」値の測定は終了いたしました)。
研究の対象にあたる方で、ご質問がある場合や自分の情報を使ってほしくない場合は、下記の担当までご連絡ください。ただし、すでに解析を終了している場合には、情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

研究の目的

体の中でタンパク質がブドウ糖などと結合し「終末糖化産物」という物質が作られます。これは多くの病気や老化と関連していると考えられていますが、医学的な意義は十分に解明されていません。本研究ではこの終末糖化産物の1つである「ペントシジン」の血液中の濃度を測定し、動脈硬化の指標としての意義を検討します。また、脳卒中の患者様のデータと比較し、脳卒中における意義の検討も行います。

対象となる方

吹田研究の参加者で、2013年4月~2014年3月に国立循環器病研究センター予防健診部で健診を受診し、研究を目的とした採血を受け、血液が凍結保存されている方

利用する情報

今回測定したペントシジン値に加え、これまで予防健診部での健診受診時や研究参加時に収集し、予防健診部で蓄積しているデータを使用します。(「ペントシジン」については、医学的な評価は定まっておらず、診療や健康管理に役立つものではないため、今回の測定結果を個々にお返しすることはできません)。

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 予防健診部 担当医師 渡邉至 宮本恵宏
電話 06-6833-5012(代表) (内線 2188)

最終更新日 2017年09月25日

ページ上部へ