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国立循環器病研究センターで急性大動脈疾患の治療を受けた患者さまへ

国立循環器病研究センターでは、急性大動脈解離や大動脈瘤破裂の患者様の治療方針を迅速に決定するために、初期治療を行った他の医療機関や国立循環器病研究センターで撮影したCT画像を新しいコミュニケーションアプリを用いて伝送して、その効果を研究しています。この案内をお読みになり、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。

ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2017年10月31日から2021年9月30日までに国立循環器病研究センターで急性大動脈解離や大動脈瘤破裂などの急性大動脈疾患の治療を受けられた患者様

研究課題名

急性大動脈疾患の迅速な治療方針決定のために医療関係者間で情報を共有するためのコミュニケーションアプリの有用性の検討(JOIN for AAD)

研究責任者

国立循環器病研究センター 心臓血管外科(血管外科) 部長 松田 均

研究の目的

急性大動脈疾患において医療関係者間コミュニケーションアプリ(JOIN, Allm, Japan)を用いた場合の、発症もしくは病院到着から手術開始までの時間を検証するため

利用する診療情報

初期治療を行った他の医療機関や国立循環器病研究センターで撮影したCT画像を匿名化したものを医療関係者間コミュニケーションアプリにより伝送し、これに関連する発症、搬送、診断、連絡などの時刻を利用するほか、術後の予後についてもご本人やご家族への郵送や電話連絡により調査します。

研究期間

2017年10月31日より2022年3月31日まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 心臓血管外科(血管外科) 部長 松田 均
電話 06-6170-1070(代表)

最終更新日 2018年12月13日

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