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心臓手術における術後譫妄とFrailty(脆弱性)の関連についての検討

現在、麻酔科では、下記の研究課題を実施しています。

この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。なお、ご自身がこの研究課題の研究対象者に該当すると思われる方の中で、提供された診療情報等を「この研究課題に対しては利用して欲しくない」と思われた場合には、随時お申し出を受け付けておりますので、麻酔科までご連絡下さい。

研究課題名

心臓手術における術後譫妄とFrailty(脆弱性)の関連についての検討

研究対象者

平成29年6月以降に当院にて上記手術を受けられた方。

利用している診療情報等の項目

(診療情報等)
体重 年齢 性別 euroSCOREⅡ STSscore Japanscore Clinical Frailty Scale(CFS:9点満点) Cardiovascular Health Study (CHS index;5項目中3項目以上でFrailtyあり) 病名 術式

研究の目的

心臓手術の手術後でおいて、ICUでの譫妄を予測することにより、入院期間の短縮を目的とする。

共同研究機関及び診療情報等の管理責任者(又は責任職名)【営利企業との共同:無】

利用期間

倫理委員会承認後より2023年3月31日までの間(予定)

この研究での診療情報等の取扱い

センター倫理委員会の承認を受けた研究計画書に従い、お預かりした診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名等の個人情報が特定できないよう安全管理措置を講じたうえで取り扱っています。

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

国立循環器病研究センター手術室 医長  吉谷 健司
研究内容の問い合わせ担当者:麻酔科 医長 吉谷 健司
住所 564-8565 大阪府吹田市岸部新町6-1
電話: 06-6170-1070(代表)(内線60278)
(応対可能時間:平日9時~17時)

最終更新日 2018年12月13日

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