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経カテーテル的大動脈弁置換術後患者における呼吸器合併症発生頻度調査

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、当院の倫理委員会にて本研究は承認を受けております。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方の中で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。

研究課題名

経カテーテル的大動脈弁置換術後患者における呼吸器合併症発生頻度調査

対象となる方

当院にて、2013年8月1日以降2018年3月31日迄に経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)を受けた患者

利用期間

研究許可日より2022年3月31日(予定)

研究の目的

TAVIを受けた方で、医療機器の刺入部位の違いが、在院日数や術後肺炎の有無に影響しているかどうかを調べています。

利用するカルテ情報

年齢、性別、血液検査、診断名、アプローチ方法、画像検査、在院日数

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

研究代表者:氏名 吉谷 健司
所属 国立循環器病研究センター手術部 内線(8131)

最終更新日 2018年12月13日

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