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心臓血管外科に通院中の患者さまへ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、これまでの治療のカルテ情報から得られた研究データをまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。
ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2013年4月~2018年3月の間に、狭心症、心筋梗塞で入院し、緊急手術を受けた方

研究課題名

緊急冠動脈バイパス手術における急性腎障害の危険因子

研究責任者

国立循環器病研究センター 麻酔科 医長 吉谷 健司

共同研究機関及び責任者

信州大学 麻酔蘇生科 新井成明

研究の目的

手術後の急性腎障害の原因を調査するため

利用する診療情報

  • 性別、身長、体重、年齢、既往歴、喫煙の有無、術前状態
  • 術前データ 貧血検査、腎機能検査、心機能、大動脈バルーンパンピング法の有無
  • 術中データ 麻酔時間、手術時間、出血量、尿量、輸血量、Hb、薬剤投与量、人工心肺時間
  • 術後データ 貧血検査、腎機能検査、ICU滞在日数、在院日数、術後大動脈バルーンパンピング法施行日数、挿管日数、術後PCPS留置日数

研究期間

倫理委員会承認日より2021年3月31日まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 麻酔科 担当医師 吉谷健司
電話 06-6170-1070(代表) (内線 60278)

最終更新日 2018年12月13日

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