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血管外科へ通院の皆様へ

国立循環器病研究センターで大動脈瘤の血管内治療を受けた患者さまへ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、これまでの治療のカルテ情報から得られた研究データをまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2016年1月~2017年12月の間に、大動脈瘤(腹部)の血管内治療を受けた方

研究課題名

腹部ステントグラフト内挿術における、持続するtype IIエンドリークの瘤拡大へ及ぼす影響-予防的塞栓術の必要性に関する研究

研究責任者

国立循環器病研究センター 心臓血管外科(血管外科)医師 清家愛幹

研究の目的

大動脈瘤(腹部)に対する血管内治療を実施された方に対して、血管内治療の術後経過を調査することを目的としております。本研究の成果により、将来的に、血管内治療の治療成績改善につながることが期待されます。

利用する診療情報

診断名、年齢、性別、身長、体重、救急搬送の有無、既往歴(内服なども含む)、家族歴、入院時情報、緊急手術の有無、心エコー、採血検査、CT画像、動脈造影画像、術中情報(術式、画像などすべて)、術後経過情報(経過、画像所見、追加治療の有無など)

研究期間

倫理委員会承認日より2020年3月31日まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 心臓血管外科(血管外科) 担当医師 清家愛幹
電話 06-6170-1070(代表)

最終更新日 2018年12月11日

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