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心臓血管外科に通院中の患者さまへ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方の中で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2009年4月から2018年3月の間に当院心臓外科でMaze手術を受けられた患者様を対象とさせていただきます。

研究課題名

Maze手術後の心房細動再発と術中輸液量の関係を検討した後ろ向き観察研究

研究責任者

南公人  集中治療科 医師

研究の目的

Maze手術中の輸液の量が、手術後の心房細動の再発に影響を及ぼしているかを調べること。

利用するカルテ情報・資料

年齢、性別、体表面積、手術適応疾患、施行手術、術前NYHA分類、術前左室拡張末期径、術前左室収縮末期径、術前左室駆出率、左室内径短縮率、術前弁膜症、術前左房容積指数、心房細動f波高、術後集中治療室(ICU)滞在中の心房細動再発の有無、術後死亡の有無、術中輸液量、輸血量、出血量、尿量、投与薬剤量(アドレナリン、ノルアドレナリン、ドパミン、ドブタミン、カルペリチド)、術後ICU入室時の心拍出量係数、混合静脈血酸素飽和度、中心静脈圧、肺動脈圧、ICU滞在中の重症度スコア(SOFAスコア)。

研究期間

2018年10月より2022年3月まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 集中治療科
担当医師  南 公人
電話 06-6170-1070(代表) 内線(60267)

最終更新日 2018年12月04日

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