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心臓血管外科に通院中の患者さまへ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、通常の診療で得られた過去の記録をまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身がこの研究の対象者にあたると思われる方の中で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データからあなたの情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2000年2月から2017年10月の間に当院心臓外科で生体弁を用いた大動脈弁置換術を受けられた患者様を対象とさせていただきます。

研究課題名

生体弁を用いた大動脈弁置換術中に測定したPeak velocityの推移をみる後ろ向き観察研究

研究責任者

南公人  集中治療科 医師

研究の目的

生体弁を用いた大動脈弁置換術中に経食道エコーで測定した経人工弁流速が術後どのように推移するかを検討するため。

利用するカルテ情報・資料

年齢、性別、体表面積、使用した人工弁のサイズ、使用した人工弁の種類、手術適応疾患(大動脈弁狭窄症・大動脈弁閉鎖不全症・感染性心内膜炎・人工弁機能不全)、術前血清クレアチニン、高血圧症の既往、高脂血症の既往、糖尿病の既往、脳血管障害の既往、心臓手術の既往、術前NYHA分類、術前1回拍出量、術中の経人工弁流速、術後1か月の経人工弁流速、術後1年の経人工弁流速、術後1か月・術後1年後の人工弁-患者不適合発症率、術後主要脳心血管イベント(MACCE)発症率。

研究期間

2018年5月より2022年3月まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

問合せ先

国立循環器病研究センター 集中治療科
担当医師  南 公人
電話 06-6170-1070(代表) 内線(60267)

最終更新日 2018年12月04日

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