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リハビリテーションでHAL腰タイプを使用された患者さん・ご家族様へ

当院では、以下の臨床研究を実施しております。この研究は、診療記録(カルテ)にある情報をまとめるものです。この案内をお読みになり、ご自身またはご家族がこの研究の対象者にあたると思われる方で、ご質問がある場合、またはこの研究に「自分またはご家族の情報を使ってほしくない」とお思いになりましたら、遠慮なく下記の担当者までご連絡ください。ただし、すでに解析を終了している場合には、研究データから情報を削除できない場合がありますので、ご了承ください。

対象となる方

2018年5月~2022年3月の間に起居訓練のためのリハビリテーションを開始した方

研究課題名

慢性心不全・心疾患患者に対する早期離床、ADL改善を目指したリハビリテーション法の開発:HAL腰タイプの効果の検討

研究責任者

国立循環器病研究センター 脳血管リハビリテーション科医長 横田千晶

研究の目的

HAL腰タイプの効果を調査するため

利用する診療情報

  1. 基本情報:年齢、性別、身長、体重、循環器病の危険因子の有無(高血圧、糖尿病、脂質異常症、心房細動)、合併疾患の有無(脳卒中既往、虚血性心疾患、大動脈疾患、末梢動脈疾患)、心不全重症度分類、心エコー所見、血圧値、血液データ
  2. 身体機能評価:身体能力、歩行能力、握力、下肢の筋力や筋肉量、歩行テスト
  3. 日常生活動作評価:自力でどの程度日常生活動作が可能かの検査
  4. 認知機能評価:もの忘れの程度を調べる検査
  5. やる気スコア:やる気を判定するスコア
  6. 訓練量:入院中の訓練に費やした時間、歩行訓練を開始した時期
  7. 在院日数

研究期間

研究許可日より2023年3月31日まで(予定)

個人情報の取り扱い

お名前、住所などの個人を特定する情報につきましては厳重に管理を行い、学会や学術雑誌等で公表する際には、個人が特定できないような形で使用いたします。

お問合せ

国立循環器病研究センター 脳血管リハビリテーション科医長 横田千晶
電話 06-6170-1070(代表)

最終更新日 2020年04月13日

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