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自己免疫疾患患者由来試料を用いた創薬研究

現在、臨床検査部では、バイオバンクご協力者からいただきました検体・診療情報等を使って、下記の研究課題を実施しています。
この研究課題の詳細についてお知りになりたい方は、下記の研究内容の問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。

研究課題名

自己免疫疾患患者由来試料を用いた創薬研究

研究課題名

2012年6月より2019年2月までの間に、自己免疫疾患のため入院され、診断や治療を受けられた方

利用している検体・診療情報等

(検体)血清、血漿
(診療情報等)診断名、自己抗体価のおおよその値

利用の目的  (遺伝子解析研究: 無)

自己免疫疾患治療方法について研究することを目的としています。

共同利用研究機関・共同利用研究者  (営利企業との共同: 有)

アステラス製薬株式会社 モダリティ研究所 後藤正英

利用期間

2018年3月より2019年2月までの間(予定)

研究責任者、および、研究内容の問い合わせ担当者

研究責任者:国立循環器病研究センター臨床検査部 部長 宮田茂樹
研究内容の問い合わせ担当者:国立循環器病研究センター臨床検査部 宮田茂樹
電話 06-6833-5012(代表)(内線2329)(応対可能時間:平日9時~16時)

バイオバンクでの検体・診療情報等の取扱い

バイオバンクでは、お預かりした検体や診療情報等には匿名化処理を行い、ご協力者の方の氏名や住所などが特定できない形にしたうえで、センター倫理委員会の承認を受けた各研究課題に対して払い出しを行っております。バイオバンクでの取扱いの詳細をお知りになりたい方は、下記バイオバンク事務局までお問い合わせください。

バイオバンク事務局

(応対可能時間:平日9時~16時)
電話:06-6833-5012(内線2952)、ファックス:06-6833-5051
E-mail:

最終更新日 2018年04月27日

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