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先天性心疾患の長期予後からみた介入のあり方に関する研究のご協力のお願い

国立循環器病研究センターでは、先天性心疾患患者さんの生命予後と生活の質を改善する目的で、成人先天性心疾患患者さんの調査を行っております。この研究の詳細をお知りになりたい方は、下記のセンター問い合わせ担当者まで直接お問い合わせください。尚、この研究対象に該当すると思われる方の中で、ご自身の診療情報等をこの研究に提供して欲しくないと思われた場合にも、同じくセンター問い合わせ担当者までその旨をご連絡下さい。

対象および研究期間

2013年4月1日より2014年3月31日までの間に日本循環器学会に協力する全国の循環器科または心臓外科を標榜する施設に入院された15歳以上の先天性心疾患の病名を持つ方です。本研究は倫理委員会承認日から2022年3月31日まで行われます。

方法

個人が特定できないように匿名化された患者さんの診療情報から、病名、合併症、肺高血圧の有無、手術治療の有無、医療費などの医学情報を集計します。

研究における倫理的配慮について

本研究は過去に行われた診療録の調査の研究ですので、患者さんの生命・健康に直接影響を及ばさず、患者さんから採取した血液等の試料を用いることはありません。氏名・生年月日・住所・電話番号・ID番号などの個人情報はすべて匿名化しますので、個人情報が漏れる可能性はきわめて低いです。研究成果は、医学の発展のために学会発表や学術論文として発表することはありますが、個人が特定されることはありません。また、研究対象に該当するか否かにより、実際の患者さんの診療に影響はすることはありませんし、研究にご協力いただけない場合でも、診療上不利益になることはありません。

研究責任者

国立循環器病研究センター 副院長 安田 聡
電話: 06-6833-5012 (内線8676)

最終更新日 2018年12月04日

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