患者の皆様へ
実施中の臨床研究 -心臓血管内科部門-
実施中の臨床研究に関する情報公開・オプトアウトについて
みなさまへ
当センターでは、今後の医療の発展につなげるため、診療で得た情報や試料を使って臨床研究を実施しています。これらの研究は当センターの研究倫理審査委員会で承認されています。臨床研究の中でも、国が定めている倫理指針に基づいて、対象患者さまやご家族から直接同意をいただかないものがあります。その研究については、あらかじめ内容をホームページで公開して、患者さまやご家族が情報や検体を使うことを拒否できる機会を設けています。これを「オプトアウト」といいます。ご自身またはご家族の診療情報や試料を研究で使ってほしくないと思った方は、各研究の担当者までご連絡ください。現在当センターで実施している研究については、以下でご確認ください。
国循病院で実施中の医師主導治験と特定臨床研究
詳細は、こちらからご確認ください。
重大な不適合の公表について
こちらからご確認ください。
※2025年4月以降に実施許可(変更申請を含む)を受けた研究の情報公開文書は以下のリンク先で公開しています。
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心臓血管内科部門
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倫理審査承認番号:M29-127
機能性僧帽弁閉鎖不全症患者に対する経カテーテル修復術:術後心拍出量増加のメカニズム解析
2015年9月から2016年3月までの間に心不全科で僧帽弁閉鎖不全症に対する経カテーテル僧帽弁修復術を受けられた方
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倫理審査承認番号:M29-137-3
大動脈弁逆流の重症度評価における3D経食道心エコー法を用いたVena contracta area計測の有用性
2016年4月~2017年7月の間に、経食道心エコー図検査をうけた20歳以上の方
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倫理審査承認番号:M29-138-2
経カテーテル的大動脈弁置換術における経食道心エコーとコンピュータ断層撮影法による大動脈弁輪の計測値の違いによる術後予後の検討
2015年1月~2018年12月の間に経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)の手術を受けられた方
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倫理審査承認番号:M29-147
2Dストレイン心エコー解析を用いた、機能性三尖弁閉鎖不全患者における心血管イベントの予測
2012年1月~2017年10月の間に、当院で経胸壁心臓超音波検査を受け、心不全の安定期において、2回以上、中等度以上の三尖弁閉鎖不全を有する患者
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倫理審査承認番号:M29-150
2000年1月~2021年12月の間に、心筋梗塞症または特発性心筋症で受診し、CT検査またはMRI検査を受けた方
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倫理審査承認番号:M29-156-5
心原性ショック、心停止を中心とした急性非代償性心不全に対する経皮的補助循環装置の管理法と予後の検討
2008年1月から2027年12月の間に、急性非代償性心不全、心原性ショック、心停止のため当院で入院治療を受けた方
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倫理審査承認番号:M29-167-10
遺伝性不整脈疾患の病因解明のための遺伝子解析ならびに多施設登録研究
研究許可日より2029年3月までの間に、当センターにおいて遺伝性不整脈疾患のため受診・入院され、診断や治療を受けられた方
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倫理審査承認番号:M29-167-11
遺伝性不整脈疾患の病因解明のための遺伝子解析ならびに多施設登録研究[遺伝性不整脈登録研究]
研究許可日~2029年3月の間に、先天性QT延長症候群(Andersen-Tawil症候群、Timothy症候群など類縁疾患も含む)、Brugada症候群、カテコラミン誘発多形性心室頻拍、QT短縮症候群、進行性心臓伝導欠損、家族性徐脈症候群、不整脈原性右室心筋症、ラミン心筋症などと診断された方
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倫理審査承認番号:M29-167-11
遺伝性不整脈疾患の病因解明のための遺伝子解析ならびに多施設登録研究[遺伝性不整脈登録研究]
研究許可日より2029年3月までの間に、当センターにおいて遺伝性不整脈疾患のため受診・入院され、診断や治療を受けられた方
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倫理審査承認番号:M29-170-2
2005年 8月~2009年1月の間に、急性心不全の診断で心不全科に入院した方
最終更新日:2025年03月12日