国立循環器病研究センター

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医療人の育成

レジデント・アウォード、ティーチング・アウォード

レジデント・アウォード

国立循環器病研究センターでは、レジデント・専門修練医を対象とし「レジデント・アウォード」を実施しています。これは臨床研修において知識・手技・経験・医師として必要な基本姿勢と態度など、達成しなければならない目標を確認するためのものです。

ティーチング・アウォード

国立循環器病研究センターでは、スタッフを対象とし「ティーチング・アウォード」を実施しています。レジデント・専門修練医への教育・研修の質を向上させるため、また指導・教育を行うスタッフのモチベーションを高めるために、レジデント・専門修練医と指導医の相互評価は不可欠です。

令和3年度レジデント・アウォード受賞者

令和3年度の受賞者は次の13名です。

ベスト専門修練医

最優秀賞:戸村 暢成先生(心臓血管内科)
最優秀賞:藤内 康平先生(心臓血管外科)
優秀賞 :出石 礼仁先生(心臓血管内科)
準優秀賞:岩崎 陽一先生(移植医療部)
準優秀賞:森永 將裕先生(麻酔科)

専門修練医奨励賞

永野 祐志先生(脳神経外科)

ベストレジデント

最優秀賞:森 和也先生(心臓血管内科)
優秀賞 :千葉 哲矢先生(脳血管内科・脳神経内科)

レジデント奨励賞

鈴木 翔先生(心臓血管内科)
吉田 礼先生(小児循環器内科)
新里 建人先生(心臓血管外科)
西脇 崇裕貴先生(脳神経外科)
細谷 俊介先生(麻酔科)

令和3年度レジデント・アウォード受賞者のコメントはこちら

レジデント・アウォードについて

【評価目的】
臨床研修において知識・手技・経験・医師として必要な基本姿勢と態度など、達成しなければならない目標を確認するため。
【評価方法】
評価は、(A) レジデント1年次および2年次、(B) レジデント3年次、(C) 専門修練医1年次および2年次の各研修期間において、研修医の自己評価、指導医からの評価、看護師からの評価を行う。
【選定経過】
指導医評価点数と、指導医評価の満点に換算した看護師長評価点数を加算した総点を算出。教育・研修部長、教育室長、各部科プログラムディレクターからなる教育研修部会で厳正に審査した結果、令和3年度レジデント・アウォード受賞者として13名を選出した。
(レジデント1年目、2年目は順位をつけず、全員レジデント奨励賞とした。また、今年度より専門修練医1年目を対象とした専門修練医奨励賞を新設した。)

令和3年度 ティーチング・アウォード受賞者

令和3年度の受賞者は次の12名です。

上田 暢彦 先生 (心臓血管内科)
青木 竜男 先生 (心臓血管内科)
邑井 洸太 先生 (心臓血管内科)
瀨口 理 先生  (移植医療部)
甲斐沼 尚 先生 (心臓外科)
清家 愛幹 先生 (血管外科)
井上 学 先生  (脳血管内科)
田中 智貴 先生 (脳神経内科)
下永 皓司 先生 (脳神経外科)
大内 秀雄 先生 (小児循環器内科)
中西 篤史 先生 (産婦人科)
前田 琢磨 先生 (麻酔科)

令和3年度ティーチング・アウォード受賞者のコメントはこちら

ティーチング・アウォードについて

【評価目的】
・レジデント・専門修練医と指導医の相互評価により教育・研修の質を向上させるため。
・指導医のモチベーションを高めるため。
【評価方法】
・一人の指導医を複数名のレジデント・専門修練医が評価する。
・評価するレジデント・専門修練医は無記名とする。
・部長、プログラムディレクターを評価対象者とするか、またレジデント・専門修練医が誰を評価するかはプログラムディレクターに一任する。
・厳正なる審査の結果、令和3年度ティーチング・アウォード受賞者として12名を選出した。

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最終更新日:2022年05月17日

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