イベント
第2回 国循腎臓フェスタ
世界腎臓デーに合わせ、国民病ともいわれる慢性腎臓病(CKD)について
理解を深めていただく啓発イベントを開催します!
当日は、市民の皆様を対象に、各分野の専門家による講演会をはじめ、人生会議体験、かるしお展示、透析に関する展示など、腎臓や健康について楽しく学べるさまざまな企画をご用意しています。
腎臓に関心のある方はもちろん、心臓のご病気で通院されている方や、将来の健康が気になる方も、ぜひお気軽にご参加ください。
開催概要
開催日時:2026年3月7日(土)9:00~13:00
場所 :国立循環器病研究センター エントランス棟3階 講堂(JR西日本 東海道本線「岸辺駅」北口すぐ)
参加費:無料
申込み:講演会のみ事前申込が必要です
▼ご参加の際は、以下のQRコードより事前にお申し込みください。
プログラム
【企画1】講演会(要申込)
各分野の専門家による講演会を実施します。
腎臓のご病気をお持ちの方だけでなく、心臓のご病気で通院されている方にもぜひ聞いていただきたい内容となっています。
【企画2】人生会議体験
「もしバナカード」を使った人生会議体験を行います。「もしも余命が限られていたら…」という設定のもと、自分が何を大切にしたいかをカードで選んでいくゲーム形式の体験です。どなたでも気軽に参加でき、参加者同士で楽しく交流しながら体験できます。
【企画3】かるしお体験会
腎臓にやさしい”かるしお料理”のレシピをご紹介します。(お料理のサンプルはありません)
【企画4】血液透析や腹膜透析の展示
血液透析や腹膜透析について、仕組みや特徴をわかりやすく解説する展示を行います。
会場への出入口について
土曜日開催のため、岸辺駅直結の2階出入口は閉鎖しています。時間外出入口からお入りください。
時間外出入り口のご案内
ポスター
世界腎臓デーとは
世界腎臓デー(World Kidney Day)は、腎臓の大切さや、慢性腎臓病(CKD)の予防・早期発見の重要性について、世界中で理解を深めるための国際的な記念日です。毎年3月の第2木曜日に、各国で啓発活動や市民向けイベントが行われています。
慢性腎臓病(CKD)は、初期には自覚症状が少なく、気づかないうちに進行することが多い病気です。進行すると、透析療法や腎移植が必要になる場合があり、生活の質に大きな影響を及ぼします。その一方で、早期発見と適切な生活習慣の改善、治療により、進行を抑えることが可能な病気でもあります。
世界腎臓デーは、国際腎臓学会(ISN)と国際腎臓財団連合(IFKF)による共同イニシアチブとして2006年に始まり、現在では多くの国と地域が参加する世界的な取り組みとなっています。
この日をきっかけに、腎臓の働きや腎臓病について正しく知り、健診の受診や日頃の健康管理を見直すことが、将来の健康を守る第一歩となります。
参考サイト
最終更新日:2026年01月23日

