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循環器病対策情報センター ニュースレター Vol.15 (2026.7.28)
公開シンポジウム 「人生100年時代 生き生きと、健やかな脳と心血管を保とう!」のアーカイブ動画が公開されました―
循環器病対策情報センター長
飯原弘二
公益財団法人 「ひと・健康・未来研究振興財団」のシンポジウムで、理事の飯原が企画しました、第35回ひと・健康・未来シンポジウム「人生100年時代生き生きと、健やかな脳と心血管を保とう!」(本年5月9日開催)の動画が財団公式YouTubeチャンネルで公開されました。
脳卒中対策の重要性をはじめ、日々の食事や運動が健康に与える影響、さらには国の取り組みまで、今知っておきたいこと、今まさに進められていることについて、循環器病対策情報センター、公衆衛生学と国の立場から、循環器病対策としての、ライフスパンを通した「攻めと守りの予防医学」の観点から、講演がありました。ぜひご覧ください。
▼YouTube公開動画はこちら
講演内容
講演1. 「脳卒中対策を紡ぐ 人生100年時代、健やかな脳と心血管を保つための、守りと攻め」(センター長 飯原 弘二)
講演2. 「食べて、動いて、恋をして(?)-健康長寿の秘けつ-」(慶應義塾大学公衆衛生学教室教授 岡村 智教先生)
講演3. 「第2期循環器病対策推進基本計画の取組」(厚生労働省がん・疾病対策課課長補佐 松浦 朋美先生)」
▼開催概要はこちらから
https://www.jnhf.or.jp/symposium/第35回ひと・健康・未来シンポジウム2026京都/
財団ホームページの新着情報でも、YouTubeへの公開についてご案内しています。
▼財団ホームページの新着情報はこちら
なお、本講演の要旨は、令和8年7月6日に京都新聞朝刊でも、「人生100年 脳と心血管健康に」というタイトルで、記事が掲載されました。
https://www.jnhf.or.jp/news/2026/07/京都新聞にシンポジウム「人生100年時代生き生き/
現在、循環器病対策情報センターは、令和8年度の循環器病対策総合推進事業として、「循環器病情報サービス(仮称)」というポータルサイトの立ち上げの準備を、北井主査を中心に進めています。その中でも、脳卒中・心臓病等の予防は、重点領域の一つです。
最後になりましたが、今後とも循環器病対策情報センターの活動に、ご理解、ご支援を賜りますよう、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

最終更新日:2026年07月28日