メニュー

トピックス

植込型補助人工心臓「HeartMate 3」、国内1,000例目の手術を達成


国立循環器病研究センターでは、植込型補助人工心臓(Ventricular Assist Device: VAD)の主流機種として世界的に広く使用されている「HeartMate 3」に関し、日本国内1,000例目となる手術をこのたび実施しました。
また、その後間もなく、当センターにおける同機種の実施件数も200例に到達しました。

これらの実績は、当センターが本領域において国内有数の症例数と豊富な経験を有し、重症心不全に対する高度で先進的な医療を継続的に提供していることを示すものです。

当センターでは今後も、重症心不全に対する医療のさらなる発展と患者さんの予後改善に向け、先進医療の推進に取り組んでまいります。

最終更新日:2026年06月09日

設定メニュー