ホーム > 看護部署紹介 >専門医療連携室のご紹介

専門医療連携室のご紹介

専門医療連携室は、専門医療連携室配属の看護師5名とクラーク5名、福祉相談担当のMSW4名と協働して、地域と国循をつなぐ窓口として以下の業務を行っています。

  1. 退院に向けた支援(在宅療養支援・転院支援)
    退院調整看護師が病棟看護師と共に、入院早期から退院支援が必要な患者をスクリーニングして、退院支援介入を行っています。各病棟の地域連携リンクナースと協働し、患者・家族が希望する場所で安心して療養生活が送れるように、地域の介護職の方々と連携し支援をしています。
    また、循環器以外の疾患治療が必要となった患者様に、適切な治療が受けられる病院への転院調整も行っています。
  2. 地域連携業務(受診・検査予約、地域連携活動)
    地域の医療機関や施設からの患者様の紹介・入院・転入院の調整、検査やセカンドオピニオンの予約受付をしています。FAXいただいた診療情報から各専門医の受診予約をとり、循環器専門病院の診療に満足いただけるように努めています。
    また、地域の看護・介護職の皆様と共に学び交流を図るために国循看護地域連携学習会を年2回開催しています。



専門医療連携室のここがお勧め!

専門医療連携室の看護師は、患者さんの日常生活の支援(ベッドサイドケア)は行いません。患者・家族のニーズを叶え、慣れ親しんだ環境で生活できるために必要な社会資源サービスの調整等を行う仕事に、病棟看護師とは異なった魅力があり、やりがいを感じています。

看護部署紹介

最終更新日 2018年10月03日

  • 循環器病情報サービス
  • 研修・セミナー・イベント
  • インターンシップ・説明会・見学会
  • 職員募集専用サイト
ページ上部へ