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4階 SCU病棟の看護のご紹介


SCU病棟は1978年に日本で初めて開設された脳卒中集中治療室で、脳卒中急性期の入院受け入れを24時間体制で行っています。神経徴候の変化は機械でのモニタリングはできません。そのため、より細やかな観察を行い、異常の早期発見に努めています。また、摂食嚥下機能訓練・呼吸理学療法等の専門チームを形成し、急性期から患者の社会復帰を目指すとともに、研究的視点からエビデンスの追及に努めています。最新の医療についても医師・他職種とチームワークを図り、患者さんにとってより良い治療を受けられるように関わっています。教育については国内外より多くの研修生の受け入れもおこなっており、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師・CVENを中心とし、教育・情報発信を行っています。

主な疾患・検査
【主な疾患】

脳梗塞・脳出血・一過性脳虚血発作(TIA)・てんかん

【治療・検査】
  • rt-PA 107件/年
  • Penumbra・Solitaire・Torevo 69件/年

4階 SCU病棟のここがお勧め!

脳梗塞の最先端治療であるrt-PA静注療法実績はトップクラス!
整った環境で安全に、最先端治療の看護を日々学習・実践できます!

☆SCU看護の魅力
発症して間もない患者さんの急性期看護の実践です!
脳卒中の観察でとても大切なのは神経徴候の観察であり、神経徴候は体温や血圧のように数値化できるものではありません。
入院される患者さんの1番身近となる私達看護師の観察力が、異常の早期発見・早期治療につながり、私達の看護の力が患者さんの社会復帰に直結します。元気になった患者さんが会いにきてくれることもあり、とても嬉しくやりがいを感じます!

☆チームワークで急性期を乗り切る
脳卒中の急性期はチームワークが重要となります!
緊急入院時は特に医師とコミュニケーションをとりながら、迅速かつ丁寧に患者さんの対応を行っています。
また脳卒中患者は嚥下障害により誤嚥性肺炎を起こしやすい状況にあるため、嚥下評価を行い、医師・看護師・歯科医師・言語聴覚士・栄養士など他職種で構成されたチームで嚥下回診を行い様々な角度からアセスメントし、急性期の摂食・嚥下の介入を行っています。

新人看護師からひとこと

患者さんの命を預かる仕事に大きな責任を感じるとともに、回復される姿をみて喜びも感じています。まだまだ不慣れなところも多いですが、先輩方からご指導を受けて、日々の仕事に取り組んでいます。

中堅看護師からひとこと

熱意のあるスタッフに囲まれ、自己研鑚する環境が整っているため、毎年自身の成長を実感することが出来ます。患者さんの笑顔に励まされながら、チーム一丸となって日々の看護に取り組んでいます。

看護部署紹介

最終更新日 2016年07月19日

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