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手術部

手術部の概要

手術部は外科系中央診療部門の中核として3階フロア中央に位置しています。手術部の広さは約2000m2で、9室の手術室を有しています。成人心臓外科2室、血管外科2室、小児心臓外科2室、脳外科2室と内科1室を基本としていますが、周産期や緊急手術で随時使用されます。各手術室は1室の80m2を除くと35-40m2程度とコンパクトになっています。ハイブリッド手術室はスペースの問題から1階カテーテル検査室に設置され、大血管ステント手術、大動脈弁カテーテル置換手術、脳外科ハイブリッド手術などで使用され、看護師や麻酔科医などを派遣して手術室管理とする症例がほとんどです。

手術部には麻酔科医師19名、看護師38名、臨床工学技士20名が勤務しており24時間体制ですべての緊急手術に対応しています。夜間祝祭日の当直、勤務者は看護師3名、麻酔科医2名、臨床工学技士1名を確保しています。

2015年度の手術件数は3,000症例弱であり、緊急手術が30%近くを占めています。心臓移植では手術室看護師1名が派遣され、麻酔科医がドナー循環管理に派遣されることも多くあります。2016年前半で9症例に心臓移植が施行されています。

最終更新日 2016年07月01日

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