ホーム > 診療科・部門のご案内 > 薬剤部 > 研修希望の皆様へ

薬剤部

☆薬剤師レジデント制度概要

【趣旨】

わが国における心臓血管疾患、脳血管疾患は、死亡数において癌に次いで第2位、第3位という状況であるが、患者数では癌をはるかに上回っている。これに対応すべく近年、循環器疾患の診断・治療法は急速に進歩してきており、その治療薬剤に関しては、専門的な知識および管理が必須となるものが多い。当センターにおける薬剤師レジデント制度は、わが国における循環器疾患の薬物療法の適正使用を推進し、将来この領域における先端的研究や高度専門薬剤師の育成・指導を行う牽引役となりうる人材を育成することを目的としており、病院薬剤師業務の基本的技術を修得するとともに循環器疾患に関する臨床および研究業務を行うこととする。研修期間は2年間とし、指導薬剤師のもとに業務に従事し、その修了は各々の目標の到達状況を評価することにより認定する。

【研修目標】

  1. 薬剤基本業務
    下記の薬剤基本業務に関する基本的技術を修得する。
    • 調剤業務(入院・外来調剤業務)
    • 注射業務(注射薬調剤、高カロリー輸液調製業務)
    • 医薬品情報管理業務(医薬品の情報収集・管理、情報の加工・提供)
    • 製剤業務(院内製剤調製業務、特殊製剤調製業務)
    • 試験検査業務(循環器疾患治療薬剤および免疫抑制剤の薬物血中濃度測定とその評価)
    • 医薬品管理業務(医薬品在庫管理・麻薬管理)
    • 薬剤管理指導(各循環器疾患病棟の薬剤管理指導、患者教育のための勉強会への参画)
    • チーム医療への参画(感染対策チーム:ICT、栄養管理対策チーム:NST、褥瘡対策チーム)
    • 治験管理業務(治験管理薬剤の調剤、治験コーディネータ業務)
  2. 臨床・研究業務
    下記の臨床薬剤業務・研究業務のいずれかを行い、研修修了時までに関連学会における発表・論文投稿を行う。
    • 心臓血管内科、脳血管内科、腎・高血圧内科、動脈硬化・代謝内科、心臓血管外科、脳血管外科、小児科、周産期科、集中治療室、移植医療部の各部門における臨床薬剤業務を行い、代表的な症例に関する薬物療法を修得する。また、各部門の中で、1部門についての臨床研究を行う。
    • 感染対策チームの一員として抗菌薬の投与設計・感染対策を行う。
    • 栄養管理対策チームの一員として各種循環器疾患の栄養輸液の投与設計を行う。
    • 循環器疾患治療薬剤および免疫抑制剤の薬物血中濃度測定結果を評価し、循環器疾患治療薬剤の薬物投与計画を行う。

年間スケジュール


薬剤師レジデント年間スケジュール

薬剤師レジデント年間スケジュール(PDF:49KB)

近畿大学大学院薬学研究科「薬学専攻博士課程(4年制)」

循環器薬物療法学講座の設置について

将来、臨床薬学研究の研究者であり、かつ、臨床薬剤師の指導的立場となれる人材を輩出するためには、高度な研究能力を有する薬剤師(ファーマシスト・サイエンティスト)を養成する必要があります。薬剤部の理念を実現する方法の一つとして、平成25年4月より、近畿大学薬学部との連携大学院を設置しました。
薬剤師レジデント試験と近畿大学薬学部大学院試験に合格すれば、働きながら学位を目指すことができますし、職員にも同様の道が拡がっています。
講座の研究テーマなど、詳しい内容は「循環器薬物療法学講座」のホームページをご覧下さい。

薬剤師レジデントが関係した業績

2010年

  1. 和田恭一、野島香織、中野一也、越智浩之、岡田博、小原延章、藤田知之、戸田宏一、村田欣洋、瀬口理、簗瀬正伸、中谷武嗣、心臓移植患者におけるエベロリムスのサーカディアンリズムについての検討、第20回日本医療薬学会年会

2011年

  1. Kyoichi Wada, Mitsutaka Takada, Hiroyuki Ochi, Hiroshi Okada, Nobuaki Kohara, Toshiaki Shishido, Yoshihiro Murata, Osamu Seguchi, Masanobu Yanase, Takeshi Nakatani, Circadian pharmacokinetics of everolimus in Japanese heart transplant recipients, 12th congress of the Asian Society of transplantation, Seoul, Korea
  2. 池田麗, 山下大輔, 堀部明美, 和田恭一, 老田章, 小原延章, 鎌倉史郎, 定常時血清中アミオダロン(AMD)濃度に対する肥満の影響について, 第21回日本医療薬学会年会, 神戸
  3. 藤末慎, 越智裕之, 和田恭一, 老田章, 小原延章, 藤田知之, 戸田宏一, 宍戸稔聡, 堀由美子, 瀬口理, 村田欣洋, 簗瀬正伸, 中谷武嗣, 左室補助人工心臓装着患者におけるリネゾリドの使用実態調査, 第21回日本医療薬学会年会, 神戸
  4. 越智裕之, 和田恭一, 藤末慎, 老田章, 小原延章, 藤田知之, 戸田宏一, 宍戸稔聡, 堀由美子, 瀬口理, 村田欣洋, 簗瀬正伸, 中谷武嗣, 左室補助人工心臓装着患者におけるリネゾリドの有効性・安全性についての検討, 第47回日本移植学会総会, 仙台

2012年

  1. 藤末慎、越智裕之、和田恭一、老田章、小原延章、宍戸稔聡、瀬口理、村田欣洋、簗瀬正伸、中谷武嗣, 左室補助人工心臓装着患者においてリネゾリドとワルファリンの相互作用が疑われた一例, 第33回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 大阪
  2. 池田麗、山下大輔、堀部明美、和田恭一、老田章、小原延章、鎌倉 史郎、冨山直樹、松山賢治、 黒澤菜穂子, アミオダロン薬物動態に対する肥満と服用期間の影響について, 第33回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 大阪
  3. 山下大輔、 池田麗、 生駒歌織、 中蔵伊知郎、 堀部明美、 和田恭一、 老田章、 小原延章、 清水渉、 鎌倉史郎, アミオダロン塩酸塩注射剤の長期間投与における血中濃度推移と安全性に関する後ろ向き調査, 第76回日本循環器学会, 福岡
  4. 越智裕之、 藤末慎、 和田恭一、 老田章、 小原延章、 宍戸稔聡、 瀬口理、 村田欣洋、 簗瀬正伸、 中谷武嗣, 左室補助人工心臓装着患者におけるワルファリンの維持投与量に対するリネゾリドの影響, 第76回日本循環器学会, 福岡
  5. Kyoichi Wada, Hiroyuki Ochi, Mitsutaka Takada, Shin Fujisue, Junko Ochi, Sachi Matsuda, Akira Oita, Takeshi Kuwahara, Nobuaki Kohara, Toshiaki Shishido, Yumiko Hori, Tomoyuki Fujita, Koichi Toda, Yoshihiro Murata, Osamu Seguchi, Masanobu Yanase, Takeshi Nakatani, Efficacy and Safety of Linezolid for Patients with Left Ventricular Assist System, 24th International Congress of The Transplantation Society, Berlin, Germany

2013年

  1. 越智純子、越智裕之、和田恭一、藤末慎、中野一也、老田章、桒原 健、宍戸稔聡、堀由美子、長岡紀江、瀬口理、村田欣洋、簗瀬正伸、中谷武嗣, Liposormal amphotericin B低用量投与が心臓移植術後の真菌感染症予防に有効であった一例, 第34回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 滋賀
  2. 松田紗知、和田恭一、越智裕之、平山真秀、中川舞子、老田章、桒原 健、宍戸稔聡、長岡紀江、堀由美子、瀬口理、村田欣洋、簗瀬正伸、中谷武嗣, 心移植後にミコフェノール酸モフェチル誘発性好中球減少症をきたした2症例, 第34回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 滋賀
  3. Kyoichi Wada, Sachi Matuda, Junko Ochi, Kei Nakamura, Takeshi Kuwahara, Mitsutaka Takada,Toshiaki Shishido, Yumiko Hori, Michinari Hieda, Takuya Watanabe, Haruki Sunami, Takuma Sato, Yoshihiro Murata, Osamu Seguchi, Masanobu Yanase, Takeshi Nakatani, Circadian pharmacokinetics of everolimus in 16 Japanese heart transplant recipients 13th congress of the Asian Society of transplantation, Moderated Poster, Kyoto
  4. 中野一也、和田恭一、松田紗知越智純子、中村慶、桒原健、大原貴裕、宍戸稔聡、堀 由美子、稗田道成、渡邉琢也、角南春樹、佐藤 琢真、村田欣洋、瀬口理、簗瀬正伸、中谷武嗣, LVAS装着患者及び心不全患者におけるアミオダロンの甲状腺機能異常発現頻度の調査, 第23回日本医療薬学会年会, 仙台
  5. 中川舞子、和田恭一、松田紗知越智純子、中村慶、桒原健、野上毅、山下保喜、堀由美子、稗田道成、渡邉琢也、角南春樹、佐藤琢真、村田欣洋、瀬口理、簗瀬正伸、中谷武嗣, 難治性MRSA感染症に対してDaptomycin感受性低下を認めた1症例, 第23回日本医療薬学会年会, 仙台
  6. 松田紗知、和田恭一、中川舞子、越智純子、坂東加容子、山西香織、中村慶、桒原健、堀由美子、稗田道成、渡邊琢也、角南春樹、佐藤琢真、村田欣洋、瀬口理、簗瀬正伸、中谷武嗣, 心移植患者におけるエベロリムス導入によるタクロリムス血中濃度と腎機能の変化, 第23回日本医療薬学会年会, 仙台
  7. 越智純子、稗田道成、松田紗知、中川舞子、坂東加容子、和田恭一、中村慶、桒原健、堀由美子、瀬口理、村田欣洋、簗瀬正伸、中谷武嗣, 左室補助人工心臓装置患者における抗血栓療法に対する薬剤師の関与, 第23回日本医療薬学会年会, 仙台

2014年度

  1. 近藤昭志, 山下大輔, 佐藤友紀, 原田和彦, 小原直紘, 堀部明美, 加峯茂行, 和田恭一, 中村慶, 桑原健, HPLCによる血清中ベプリジル濃度の簡易な測定方法の検討, 日本TDM学会, 東京
  2. 寺田侑加, 坪田真帆, 関口富美子, 和田恭一, 桒原 健, 髙田充隆, 川畑篤史, Calcineurin阻害薬tacrolimusはTRPV1を介してcerulein誘起急性膵炎関連痛を増強する, 生体機能と創薬シンポジウム2014, 大阪
  3. 木下佐昌子, 和田恭一, 松田紗知, 越智純子, 岩澤真紀子, 粉川俊則, 中村慶, 桒原 健, 坪井志穂, 堀由美子, 中島誠子, 角南春樹, 佐藤琢真, 瀬口理, 簗瀬正伸, 中谷武嗣, 左室補助人工心臓装着患者においてリネゾリドの使用がワルファリンコントロールに与える影響, 第24回 日本医療薬学会, 名古屋
  4. 近藤昭志, 原田和彦, 岩澤真紀子, 和田恭一, 粉川俊則, 中村慶, 桒原健, ワルファリン服用患者に対する簡便なPT-INRモニタリングと薬学的介入に関する研究, 第24回 日本医療薬学会, 名古屋
  5. 木下佐昌子, 林友鴻, 大和幹枝, 岩澤真紀子, 和田恭一, 粉川俊則, 中村慶, 安斉俊久, 桒原健, アミオダロンの適正使用推進ための甲状腺機能異常の発症要因に関する検討, 第18回日本心不全学会, 大阪
  6. 寺田侑加, 松井和樹, 坪田真帆, 関口富美子, 和田恭一, 桒原健, 髙田充隆, 川畑篤史, Calcineurin阻害薬tacrolimusはcapsaicin誘起結腸痛およびcerulein誘起急性膵炎関連痛を増強する, 126回日本薬理学会近畿部会, 和歌山
  7. 安藤久美子、山下大輔、小田亮介、岩澤真紀子、和田恭一、中村慶、粉川俊則、桒原健, 内科系心臓血管集中治療室での薬剤師の取り組み, 第68回 国立病院総合医学会, 横浜
  8. Yuka Terada, Maho Tsubota, Fumiko Sekiguchi, Kyoichi Wada, Takeshi Kuwahara, Mitsutaka Takada, Atsufumi Kawabata, Effect of tacrolimus on caerulein-induced pancreatitis related pain in mice, Pharmacology 2014, London

2015年

  1. 安藤久美子、岩澤真紀子、和田恭一、粉川俊則、中村慶、桒原健, ダプトマイシンの使用実績調査 -院内ガイドライン導入前-, 第36回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 和歌山
  2. 田中章友、大和幹枝、寺田侑加、和田恭一、粉川俊則、中村慶、畳谷朋子、藤垣哲彦、桒原健, 循環器疾患を有する患者の服薬アドヒアランスに関する調査, 第36回日本病院薬剤師会近畿学術大会, 和歌山
  3. 安藤久美子、島本裕子、佐田誠、桒原健, ICUにおける薬剤師の処方介入がバンコマイシン使用状況にもたらす変化, 第30回日本環境感染学会総会・学術集会, 神戸
  4. 寺田侑加、坪田真帆、関口富美子、和田恭一、桒原健、髙田充隆、川畑篤史, 急性膵炎・膵臓痛動物モデルを用いた病態解析:T型Ca2+チャネルおよびTRP チャネルの役割, 日本薬学会第135年会
  5. 田中章友、 佐藤友紀、山下大輔、原田和彦、 新名主カオリ、小原直紘、塚本多矩、和田恭一、粉川俊則、早川直樹、 桒原健, LC/MS/MSを用いたヒト血中のシロスタゾール分析法の開発, 第37回日本血栓止血学会学術集会
  6. 寺田侑加、和田恭一、松田紗知、桒原健、川畑篤史、髙田充隆、久松恵理子、角南春樹、中島誠子、佐藤琢真、瀬口理、簗瀬正伸、福嶌教偉、中谷武嗣, 心臓移植患者におけるタクロリムスおよびエベロリムスとフルコナゾールの相互作用についての検討, 第51回日本移植学会総会
  7. 大和幹枝、和田恭一、粉川俊則、早川直樹、桒原健、安斉俊久、藤本麻依、細見光一、髙田充隆, アミオダロン誘発性甲状腺機能異常とアミオダロンおよびアミオダロン代謝物血中濃度に関する検討, 第25回日本医療薬学会年会

2016年

  1. 田中章友、和田恭一、大和幹枝、粉川俊則、早川直樹、林友鴻、安斉俊久、桒原健, アミオダロン投与による破壊性甲状腺炎の治療経過について, 第37回日本病院薬剤師会近畿学術大会
  2. 寺田侑加、和田恭一、松田紗知、新名主カオリ、小原直紘、佐藤友紀、桒原健、川畑 篤史、髙田充隆、角南春樹、中島誠子、佐藤琢真、瀬口理、簗瀬正伸、福嶌教偉、中谷武嗣, ワルファリンを増量したが目標INRに到達しなかったLVAS装着患者の1症例, 第80回日本循環器学会学術集会
  3. 中北和樹、川上大輔、小原直紘、新名主カオリ、島本裕子、和田恭一、粉川俊則、早川直樹、桒原健, 全自動前処理装置を用いたLC-MS/MS による薬物血中濃度測定法の評価, 日本薬学会 第136年会
  4. Kinoshita S, Wada K, Matsuda S, Kuwahara T, Sunami H, Sato T, Seguchi O, Yanase M, Nakatani T, Takada M, Interaction between warfarin and linezolid in patients with left ventricular assist system in Japan, Intern Med, 55: 719-724, 2016.
  5. Kinoshita S, Hayashi T, Wada K, Yamato M, Kuwahara T, Anzai T, Fujimoto M, Hosomi K, and Takada M, Risk Factors Associated with Amiodarone-induced Thyroid Dysfunction in Japan, J Arrhythm, 32: 474-480, 2016.
  6. Terada Y, Wada K, Matsuda S, Kuwahara T, Kawabata A, Takada M, Watanabe T, Nakajima S, Sato T, Seguchi O, Yanase M, Fukushima N, Nakatani T, Circadian Pharmacokinetics and Limited Sampling Strategy of Everolimus in Heart Transplant Patients, Int J Clin Pharmacol Ther, in press
  7. Terada Y, Tsubota M, Sugo H, Wakitani K, Sekiguchi F, Wada K, Takada M, Oita A, Kawabata A, Tacrolimus triggers TRPV1-dependent relapse of pancreatitis-related pain in mice, Pharmacology, in press
  8. 向井優太朗,和田恭一,中北和樹,竹中裕美,宮本康二,粉川俊則,早川直樹,髙田充隆,草野研吾,桒原健,プロトロンビン時間および活性化部分トロンボプラスチン時間と質量分析法を用いて測定したアピキサバン血中濃度との相関について,第63回不整脈心電学会学術大会
  9. Yuka Terada, Kyoichi Wada, Sachi Matsuda, Takeshi Kuwahara, Atsufumi Kawabata, Mitsutaka Takada, Eriko Hisamatsu, Haruki Sunami, Seiko Nakajima, Takuma Sato, Osamu Seguchi, Masanobu Yanase, Norihide Fukushima, Takeshi Nakatani. Influence of CYP3A5 polymorphism on pharmacokinetic interaction of fluconazole and tacrolimus, and effect of fluconazole on everolimus pharmacokinetics in heart transplant recipient. 26th International Congress of the Transplantation Society.
  10. Yuka Terada, Maho Tsubota, Fumiko Sekiguchi, Kyoichi Wada, Takeshi Kuwahara, Mitsutaka Takada, Atsufumi Kawabata. Tacrolimus causes relapse of pancreatic pain through TRPV1 activation during the recovery from cerulein-induced pancreatitis in mice. 16th World Congress on Pain.
  11. 大和幹枝, 和田恭一, 粉川俊則, 川端一功, 安斉俊久, 髙田充隆, 老田章,  アミオダロン及び代謝物血中濃度変化と甲状腺機能検査値変化に関連性が認められた1症例, 第26回日本医療薬学会年会
  12. 田中裕人、向井優太朗、中北和樹、村津直子、竹中裕美、和田恭一、川端一功、粉川俊則、髙田充隆、老田章、静脈血栓塞栓症患者におけるリバーロキサバンとエドキサバンの出血性合併症に関する比較検討、第26回日本医療薬学会年会
  13. 西野料司, 寺田侑加, 和田恭一, 松田紗知, 老田章, 角南春樹, 中島誠子, 黒田健輔, 佐藤琢真, 瀬口理, 簗瀬正伸, 福嶌教偉, 心臓移植患者におけるタクロリムスとジルチアゼムの薬物動態と遺伝子多型解析に基づいた相互作用の検討, 第51回移植学会年会
  14. 宇野貴哉, 和田恭一, 松田紗知, 寺田侑加, 中北和樹, 老田章, 髙田充隆, 角南春樹, 中島誠子, 黒田健輔, 佐藤琢真, 瀬口理, 簗瀬正伸, 福嶌教偉, Ampdirect技術を応用した遺伝子型判定システムGTS-7000によるタクロリムスの代謝酵素CYP3A5の遺伝子多型測定の検討,第43回 日本臓器保存生物医学会学術集会
レジデントの国際学会での発表 2016/8/22

業績

最終更新日 2017年07月13日

ページ上部へ