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薬剤部

2017年 業績

【論文】

  1. Terada Y, Wada K, Matsuda S, Kuwahara T, Kawabata A, Takada M, Watanabe T, Nakajima S, Sato T, Seguchi O, Yanase M, Fukushima N, Nakatani T, Circadian Pharmacokinetics and Limited Sampling Strategy of Everolimus in Heart Transplant Patients, Int J Clin Pharmacol Ther, 55: 1-8, 2017
  2. Terada Y, Tsubota M, Sugo H, Wakitani K, Sekiguchi F, Wada K, Takada M, Oita A, Kawabata A, Tacrolimus triggers TRPV1-dependent relapse of pancreatitis-related pain in mice, Pharmacology, 99: 281-285. 2017
  3. Yamato M, Wada K, Fujimoto M, Hosomi K, Hayashi T, Oita A, Takada M. Association between N-desethylamiodarone/amiodarone ratio and amiodarone-induced thyroid dysfunction. Eur J Clin Pharmacol, 73: 289-296, 2017
  4. Mukai Y, Wada K, Miyamoto K, Nakagita K, Fujimoto M, Hosomi K, Kuwahara T, Takada M, Kusano K, Oita A. The Influence of Residual Apixaban on Bleeding Complications During and After Catheter Ablation of Atrial Fibrillation, Journal of Arrhythmia. 33: 434-439, 2017

【総説】

  1. 和田恭一, Evidence Update 2016 虚血性心疾患治療薬, 薬局, 2017; 68: 19-24
  2. 島本裕子, TDMを活かすTips教えます「アミオダロン、ジゴキシン」, 「月刊薬事」2017年1月号 59, 1, じほう, 東京, 2017, p37-40

【書籍】

  1. 和田恭一(分担執筆), 病気とくすり, 「薬局」2017年増刊号 67, 4, 南山堂, 東京, 2017, p381-39
  2. 中村絵美(分担執筆), 多職種カンファレンスで考える 心不全緩和ケア, 南山堂, 東京, 2017, p108-111、208-211
  3. 島本裕子, エキスパートが教える薬物動態, 月刊薬事10月臨時増刊号, 2017;59:173-181
  4. 向井優太朗, 和田恭一, 安全で確実な不整脈治療~薬物治療・非薬物治療Update~「不整脈患者の薬剤管理:DOAC(直接作用型経口抗凝固薬)と抗不整脈薬」, 医薬ジャーナル, 2017; 53: 99-103

【コラム】

【学会発表】

  1. 大和幹枝、和田恭一、林友鴻、粉川俊則、川端一功、藤本麻依、細見光一、老田章、髙田充隆, N-デスエチルアミオダロン/アミオダロン比とアミオダロン誘発性甲状腺機能障害との関連性, 第38回日本病院薬剤師会近畿学術大会
  2. 大咲あゆみ、竹中裕美、村津直子、和田恭一、川端一功、粉川俊則、老田章、松室有希、大郷剛,トレプロスチニル注射液の持続皮下投与による疼痛に対して多職種で介入することにより導入に成功した1症例,第81回日本循環器学会学術集会
  3. 向井優太朗、中北和樹、宮本康二、草野研吾, Influence of Residual Apixaban on Bleeding Complication during/after Catheter Ablation for Atrial Fibrillation, Using Mass Spectrometry Analysis, 第81回日本循環器学会学術集会
  4. 松田紗知、和田恭一、老田章、角南春樹、黒田健輔、中島誠子、佐藤琢真、瀬口理、簗瀬正伸、福嶌教偉,心臓移植後患者の個別化免疫抑制療法におけるタクロリムス代謝酵素CYP3A5遺伝子多型解析の有用性,第81回日本循環器学会学術集会
  5. 中北和樹、和田恭一、松田紗知、老田章、髙田充隆、黒田健輔、角南春樹、中島誠子、佐藤琢真、瀨口理、簗瀨正伸、福嶌敎偉,補助人工心臓装着症例のワルファリンによる抗凝固療法~TTR%と塞栓性及び出血性合併症の比較~,第81回日本循環器学会学術大会
  6. 髙吉真弥、和田恭一、寺田侑加、松田紗知、老田章、髙田充隆、塩野入有希、角南春樹、中島誠子、黒田健輔、佐藤琢真、瀨口理、簗瀬正伸、福嶌敎偉, 心臓移植遠隔期の結核治療中にリファブチンによるシクロスポリンの代謝誘導が疑われた1症例, 第81回日本循環器学会学術集会
  7. 竹中裕美、土井貴仁、和田恭一、川端一功、 粉川俊則、老田章、浅海泰栄、野口暉夫、安田聡,プラスグレルによる抗血小板作用が不十分であった急性心筋梗塞症の一例, 第44回日本集中治療医学会学術集会
  8. 島本裕子、患者持参薬の現状と課題, 第81回日本循環器学会学術集会 教育講演
  9. 中村絵美、森祐美子、大咲あゆみ、和田恭一、川端一功、老田章,糖尿病患者に対する多職種合同カンファレンスの開催について~薬剤師の役割の検討~,第60回日本糖尿病学会年次学術集会
  10. 村津直子、竹中裕美、向井優太朗、和田恭一、寺川伸江、 川端 一功 、粉川俊則、老田章 、 大郷剛, ボセンタンによる肝障害既往のある患者へのマシテンタン使用経験,第2回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会
  11. 小山真季、内堀聡子 、中屋貴子、小瀬千晶、老田章、河原田修身,重症下肢虚血患者の鎮痛剤使用に関するフローチャート運用報告,第9回日本下肢救済・足病学会学術集会
  12. 新名主カオリ、中北和樹、島本裕子、塚本多矩、寺川伸江、老田章, 薬剤部における抗不整脈薬血中濃度測定の実際, 第38回日本循環制御医学会総会・学術集会
  13. 大和幹枝,和田恭一,林友鴻, 寺川伸江,川端一功,藤本麻依,細見光一,老田章,髙田充隆,血清アミオダロン及び代謝物濃度と甲状腺機能異常との関連, 第65回日本心臓病学会学術集会
  14. 宇野貴哉, 和田恭一, 松田紗知, 中北和樹, 老田章, 髙田充隆, 中島誠子, 黒田健輔, 瀬口理, 簗瀬正伸, 福嶌教偉,タクロリムスの代謝酵素CYP3A5の遺伝子多型を考慮した心臓移植患者のテーラーメード医療の検討,第53回日本移植学会総会
  15. 竹中裕美、佐藤友紀、初田和由、片渕真由美、和田恭一、老田章、久松恵理子、簗瀬正伸、福嶌教偉, 当院における心不全患者へ栄養サポート -NST担当薬剤師の目線から-,第65回日本心臓病学会学術集会
  16. 和田恭一, 重症心不全から心臓移植に至るまでの薬剤師の介入ポント, 第65回日本心臓病学会学術集会
  17. 村津直子、和田恭一、向井優太朗、寺川伸江、川端一功、老田章、大郷 剛, 吸入型肺高血圧症治療薬イロプロストの低回数投与において6分間歩行距離に改善が認められた2症例, 第27回日本医療薬学会年会
  18. 中北和樹, 和田恭一, 松田紗知, 老田章, 三好英理, 堀由美子, 髙田充隆, 瀬口理, 簗瀬正伸, 福嶌教偉, 心臓移植後の免疫抑制療法中に八朔によってタクロリムスの血中濃度が上昇した1症例, 第27回日本医療薬学会年会
  19. 髙吉真弥, 和田恭一, 松田紗知, 寺田侑加, 老田章, 髙田充隆, 瀬口理, 簗瀬正伸, 福嶌敎偉, 心臓移植遠隔期におけるカルシニューリン阻害薬タクロリムスとフルコナゾールの相互作用に及ぼすCYP3A5遺伝子多型の影響, 第27回日本医療薬学会年会
  20. 小山真季、内堀聡子 、中屋貴子、河原田修身、和田恭一、寺川伸江、川端一功、老田章,重症下肢虚血患者の鎮痛剤使用に対する薬剤師の介入,第71回国立病院総合医学会
  21. Yuko Shimamoto, Min Dong, Tsuyoshi Fukuda, Optimal Vancomycin Dosage in Patients with Heart Failure Based on Population Pharmacokinetics and Monte Carlo Simulation, 15th International Congress of Therapeutic Drug Monitoring and Clinical Toxicology
  22. 宇野貴哉, 和田恭一, 松田紗知, 中北和樹, 老田章, 髙田充隆, 中島誠子, 黒田健輔, 瀬口理, 簗瀬正伸, 福嶌教偉,CYP3A5の遺伝子多型をもとにしたタクロリムスおよびクロトリマゾールの薬物相互作用の検討,第44回日本臓器保存生物医学会学術集会
  23. 松田紗知, 和田恭一、 宇野貴哉, 中北和樹, 老田章, 黒田健輔, 瀬口理, 簗瀬正伸, 福嶌教偉, CYP3A5 遺伝子多型に基づくタクロリムス個別化免疫抑制療法, 第44回日本臓器保存生物医学会学術集会 シンポジウム
  24. 島本裕子, 福田剛史, Min Dong, 老田章, 心不全患者に対するバンコマイシン推奨投与量の検討-ファーマコメトリクスに基づく心不全型薬物動態モデルの活用-, 第38回日本臨床薬理学会学術総会 (優秀演題賞受賞)
  25. 島本裕子, 臨床現場におけるファーマコメトリックスの手法を用いた小児薬用量の検討-薬剤師の立場から-, 第38回日本臨床薬理学会学術総会 シンポジウム

最終更新日 2018年03月07日

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