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新型コロナウイルス感染職員(6W常勤看護師)の濃厚接触者の感染について

令和2年7月25日
国立循環器病研究センター

7月22日(水)に新型コロナウイルス感染が判明した6W常勤看護師と濃厚接触があった職員1名のPCR検査陽性が判明いたしました。なお、他の濃厚接触者8名については陰性であることを確認しました。

今回陽性が判明した者は当センター職員(NCU※常勤看護師。以下、「当該職員」という。)で、22日(水)に陽性が判明した職員と19日(日)に外食時に濃厚接触があったため、24日(金)にPCR検査を実施し、陽性が判明したものであり、詳細は保健所で調査しておりますが、院内での感染ではないものと考えております。
※NCU・・脳神経外科集中治療室(脳血管障害の術前及び術後急性期の重症患者を専門的に治療する病棟)

当該職員は、濃厚接触が判明した22日(水)にすでに勤務を停止し自宅待機としております。また、当該職員と接触のあった患者さん9名のうち退院者を除く8名についてはすでにPCR検査を実施しており、全員が陰性であることを確認いたしました。
当センターとしては保健所にも確認しながら、引き続き感染予防対策を徹底することとしております。

なお、当センターとしては、すでに必要な対応を行ったことから、診療については、入院、外来ともに通常通り実施いたします。

皆様にはご心配とご迷惑をおかけしますが、感染拡大防止に全力で努めておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

国立循環器病研究センター病院長

飯原 弘二

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