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職員(6W病棟勤務:常勤看護師)の新型コロナウイルス感染について

令和2年7月23日
国立循環器病研究センター

今般、当センターにおいて、職員(6W病棟勤務:常勤看護師)が新型コロナウイルス検査の結果、陽性であることが7月22日(水)に判明いたしました。

当該職員は、20日(月)の勤務終了後の夜に発熱したため、翌21日(火)に医療機関を受診し、22日(水)にPCR検査を受け、陽性が判明したものです。

当センターとしては感染拡大防止のため、保健所にも確認しながら、18日(土)以降に当該職員と濃厚接触があった患者さん5名及び当センター職員4名に対して早期にPCR検査を行うこととするとともに、患者さんについては個室管理、職員については勤務をすでに停止しております。
このほか、濃厚接触者と接触した11名の患者さんについても、これらに準じて念のためPCR検査を行うこととしております。
また、陽性が判明した職員の勤務した場所の消毒を実施いたしました。

当センターとしては、すでに必要な対応を行ったことから、診療については、入院、外来ともに通常通り実施いたします。

なお、詳細は保健所で調査しておりますが、当センターで7月19日(日)に感染が判明した職員1名と、今回の感染との関連性はないものと認識しています。

皆様にはご心配とご迷惑をおかけしますが、感染拡大防止に全力で努めておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。

国立循環器病研究センター病院長
飯原 弘二

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