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職員(CCU常勤看護師)の新型コロナウイルス感染について

令和2年7月20日
国立循環器病研究センター

今般、当センターにおいて、職員(CCU※常勤看護師)が新型コロナウイルス検査の結果、陽性であることが7月19日(日)に判明いたしました。
※CCU・・心臓血管系集中治療室(急性心筋梗塞、不安定狭心症等を専門的に治療する治療室)

当該職員は、夜勤明けの17日(金)朝に、咳と強い倦怠感のため医療機関を受診し18日(土)にPCR検査を受け、19日(日)に陽性が判明したものです。

当センターとしては感染拡大防止のため、保健所にも確認しながら、14日(火)以降の当該職員の勤務時に濃厚接触があった患者さん2名及び当センター職員6名に対して早期にPCR検査を行うとともに、患者さんについては個室管理、職員については勤務をすでに停止しております。
このほか、濃厚接触者の定義には当てはまりませんが、接触の機会が多かった2名の患者さんについても、これらに準じて念のためPCR検査を行うこととしております。
また、陽性が判明した職員の勤務した場所の消毒を実施いたしました。

なお、当センターとしては、すでに必要な対応を行ったことから、診療については、入院、外来ともに通常通り実施いたします。

皆様にはご心配とご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

国立循環器病研究センター病院長
飯原 弘二

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